らっきょう漬け

5月、6月は手仕事が多くて楽しいですね♪
ブログ内でも今までに



をご紹介してきましたが、
今回は「らっきょう漬け」です(о´∀`о)
らっきょう漬けはカレーの時だけでは?
甘酸っぱく漬かったらっきょうのコリコリの食感♫
あ〜早く食べたい‼︎
子供たちも大好物です♪
らっきょうについて知りましょう
らっきょう。
ぷりっとした見た目とタマネギをぎゅっと小さくしたような姿。
見た目のかわいさとは裏腹に、
冷えからくる痛みをとったり、便秘の解消にもいいそうです(*´꒳`*)
そう、生薬でもあり、実は漢方薬としても使われているんですよ〜。
らっきょうはすごい食材なのです‼︎
もともとは、
らっきょうの産地で有名な鳥取県では、
歴史ある野菜の一つですね。
素晴らしいらっきょうの効能
らっきょうの効能をみていきましょう。
- 脂肪吸収の抑制効果がある。
- 食物繊維が豊富で腸内環境を整えてくれる。
- 疲労回復の効果があり、夏バテ防止に役立つ。
- 抗菌化作用、抗菌作用がある。
- 高血圧予防になる。
- むくみの予防になる。
- カリウムが豊富なので、
余分なナトリウムを体外へ排出してくれる。
などなど。
特に3の効能は、これからのじめじめした季節、
食べすぎは禁物
ただし、おいしいから、健康にいいからといって1日にたくさん食
らっきょうは刺激の強い食べ物なので、
調べてみたら、1日に1〜4個がいいみたいです。
健康にいいと言われている世の中の、
らっきょう漬けの作り方
さぁ、作ってみましょう♫
材料
- 土付きらっきょう 3キロ
- らっきょう酢 1、8リットル
①らっきょうを洗う
らっきょうをよく洗います。

泥付きのらっきょう
すでに洗ってあるものや塩漬けされて売られているものもありま

洗ってます
保存瓶は綺麗に洗って水気を取り、

旦那に内緒で焼酎を拝借
②らっきょうの根をカット
らっきょうに根っこがついているものは、つけ根で包丁で切り、上の方も伸びているようなら切ります。
私が買ったラッキョウはすでに切られて下処理されていたのでラッ
③薄皮をとる

根気のいる作業
一粒ずつ薄皮をとります。
これが結構大変ですね。
④洗って水気をとる
綺麗に洗って水気をとりましょう。

キレイ
キレイなフキンやキッチンペーパーで拭いてもいいですが、

天日干し
⑤らっきょう酢を投入

らっきょう酢
①で用意していた保存瓶に水気を切ったらっきょうを瓶に入れ、ラッキョウ酢を注ぎ、ふたをします。
※お好みで、唐辛子を入れてもピリッとして美味しいですよ(´∀
⑥最終チェック

⑦漬けてから2週間くらいで実食
涼しい場所で保管し、漬けてから2週間くらいで食べられますよ
ね、簡単でしょう(^-^)
今回使ったらっきょう酢についてご紹介
今まで、手作りでらっきょう酢を作って漬けていましたが、今回はご近所さんに「簡単で美味しいから♫」
らっきょう酢1、8リットル入りなのですが、一本あれば、
原材料は、砂糖、穀物酢、食塩、還元水あめ、こんぶエキス、
らっきょう漬けの他に、生姜の甘酢漬や梅の甘酢漬、
ちなみに、
ぜひ、お試しあれ♪
本日のまとめ
らっきょう漬けは美味しい♪でも、買うと高い!
だったら手作りで作ってみよう‼︎と思って漬け始めて早10年以
自分で漬けたら、漬ける楽しみ&子供への食育にもなっちゃうんで
小さい子供さんでも一緒にらっきょうを洗ったり、
指先をうまく使う練習にもなりますね♪
大人も子供も季節の手仕事、
共に手仕事を楽しみましょう♫
ちなみに、
出来上がりがたのしみです〜(о´∀`о)
最後までおよみいただき、ありがとうございました♪
おまけ1(今日のお弁当)


メイン
- ご飯の上に、自家製カリカリ梅&鮭

おかず
- 大豆とひじき、タケノコのかき揚げ
- 自家製切り干し大根の炒め煮
- エリンギとニンジンの炒め物
- 厚揚げと鶏そぼろ、小松菜の煮物
今日も美味しく出来ました♪
私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

おまけ2(今日のニワトリさん)
今日のニワトリさんです♪

