田舎暮らしの通信

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電話(携帯電話)・インターネット・テレビ・ラジオ・新聞

※画像はイメージです。

電話(携帯電話)

昔に比べてだいぶ改善されてきましたが、まだまだ田舎ではつながらないところが多く、ほとんどが圏外というのが現状です。

特にソフトバンクは繋がらない場合が多いですね。

今はやりのiPhoneはどこの田舎に行っても電波はありません。

ですので、田舎の携帯普及率はauとドコモが多いです。

ウィルコム利用者も多く驚きますが意外と電波の入りは良いようですよ。

電話(固定)

さすがに固定電話が通じないところはないので安心してください。


音質が悪い場合はありますがまず問題はないでしょう。

インターネット

インターネット回線は田舎に行くほど条件が悪くなりますね。

アナログ→ISDN→ADSL→光ファイバーとインターネット回線の速度はどんどん高速になっていますが、これらの設備は大都市→地方都市→田舎の順に工事をしていきます。

そりゃそうですよね。

光回線は諦めて下さい。

さすがにアナログのところはほとんどなくなりましたが、ISDNくらいは当たり前なので速度の遅さは覚悟しておいてください。

ADSLが使えれば最高の環境です。

ISDNサービス提供範囲

・ NTT西日本
・ NTT東日本

ADSLサービス提供範囲

・ NTT西日本
・ NTT東日本
・ Yahoo! BB

光サービス提供範囲

・ NTT西日本
・ NTT東日本

いまどきインターネットが使えないところなんてあるの?と思うかもしれませんが、田舎にはまだまだそんな地域が散在します。

インターネットに依存して生活している方は移住の前に必ず確認してください。

逆にインターネットにつながらない生活もありですけどね(笑)

テレビ

テレビは今の生活に欠かせないという人も多いかと思いますが、山間部ではテレビがまともに映らない地域もあります。

山が邪魔をして電波が届かないのです。

大きなアンテナを設置している家もありますが、多くの家庭ではケーブルテレビに契約しています。

今はインターネットも同時契約できるケーブルテレビもあるのでおススメですね。

もちろん地デジにも対応しているので安心です。

ケーブルテレビ
・ J:COM

ただ、ケーブルすら引けない田舎の一軒家はテレビは諦めるしかないのが現状です。

新聞

さすがに新聞が届かない地域はありません。安心して大丈夫ですよ。

この記事を書いた人
クーちゃん

東京圏生まれだが、田舎暮らしに魅せられ20代前半で会社を辞めて移住したアラサー男子。ネット通販代行やホームページ制作、コンサル的なことで活動中。楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・au PAY マーケット・カラーミー・ショップサーブ(Eストアー)など運用実績あり。田舎に移住したい人が1人でも増えるように、田舎の特性を生かしたビジネスを日々模索しています。

資格一覧
・簿記3級
・ITパスポート

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