田舎暮らしの地域活動

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自治会・隣組・消防団

※画像はイメージです。

自治会・隣組

自治会は都会にも田舎にもありますが、田舎の方が依存度がきわめて高いと思われます。

私も田舎に引っ越してきて一番戸惑ったのがこの自治会でした。

ことあるごとに、集会があり各家庭から必ず一人以上参加しなくてはなりません。

もし、不参加の場合はお金を払わなくてはいけません。

行政からの連絡や地域の行事ごとについて話し合うのが主です。

もちろん、自治会長という役職があり年ごとにまわってきます。


その他、地域のお寺の掃除や公民館の掃除、夏場は2週間に1回地域の草刈りがあります。

また、毎週ゴミの分別なんていう仕事もあります。

自治会の中に複数の隣組が存在します。

隣組は自治会よりもより濃い関係で結ばれており、冠婚葬祭の補助まで行います。

死ぬまでの付き合いになりますので、積極的にコミュニケーションをとって仲良くなりましょう。

隣組内でけんかしているところも見たことがありますが、本当に大変そうでした。(周りも含め)

何はともあれ、田舎暮らしの要になりますので、積極的に参加して地域になじむようにしてください。

消防団

都会に住んでいる人たちには聞きなれない言葉かもしれません。

「消防署」ではなく「消防団」です。

地域の自警団的存在で通常35歳くらいまでの若い人たちで構成されています。

地域によっては若い人がおらず死ぬまで消防団員というところもあるそうです・・・。

活動は毎月2回ほどの訓練と地域の夜警などです。

もちろん、有事の際(火災を中心に人探しなどまでおこないます。)に出動します。

訓練は本格的で消防署員の指導の下行われます。

もし、これを読まれている人が、若いのであれば地域の消防団に入団することをお勧めします。

自治会などでは世帯主が参加することが主で、おじいさんおばあさんばかりです。

若い人は皆無と考えてよいでしょう。

しかし、消防団であれば若い世代が多く、話が合うはずです。

地域に友達が出来れば、色々なことも相談できますし、より地域になじんでいけます。


出事は多くなってしまいますが、地域の責務だと思って頑張ってみて下さい。(※ちなみに消防団は田舎だけではなく都会も含め全国どの地域にもあるそうです。)

この記事を書いた人
クーちゃん

東京圏生まれだが、田舎暮らしに魅せられ20代前半で会社を辞めて移住したアラサー男子。ネット通販代行やホームページ制作、コンサル的なことで活動中。楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・au PAY マーケット・カラーミー・ショップサーブ(Eストアー)など運用実績あり。田舎に移住したい人が1人でも増えるように、田舎の特性を生かしたビジネスを日々模索しています。

資格一覧
・簿記3級
・ITパスポート

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