集客をする

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どうやって見込み客を集めるか

※画像はイメージです。

まずは、とにかく自分のお店と商品を知ってもらわないと始まりません。

モールの対策

インターネットモールに出店した場合、このあたりの問題がかなり緩和されます。

もう、すでにお買い物をしたいお客さんがそこに集まっていますので、後はそのお客さんを集めてくる作業のみ。

いわゆる、モール内SEOをする必要があります。

どんな、キーワードで検索しているお客さんが、自社の商品に興味を持ってもらえるか…。

これを、検索窓に出てくる「サジェストワード」などを参考にしながら、商品ページに落とし込んでいきます。


商品と違うもので、これをやるとモールから警告や退店などの措置を取られてしまいますので、あくまでも商品に関連するワード行ってください。

また、ブランド名や他社の商標などを使わないようにも気を付けて下さい。

「靴」を売りたい場合に、男性用なのか女性用なのか、大きさは?、スポーツ用なのかビジネス用なのかといった具合に、お客様が選ぶ基準になるワードをどんどん盛り込んでいくイメージです。

そして、型番商品であれば、価格とサービスの差別化だけで集客が可能。

出来れば、価格ではなくサービスで集客したいですね。

早く届ける、おまけを付ける、抽選権を入れる、など色々アイデアを絞り出して下さい。

価格競争に陥ると、後々自分が苦しくなりますので止めましょう(笑

この辺の対策をやりつくしたなと思ったら、最後はモール内広告

モール内広告は、モールの担当者と相談しながら小額から試していくのが賢明だと思います。

モール内広告はやりだすと辞められない依存性のあるものですので、注意しながら行ってみて下さい。

自社ホームページの集客

まずは、全く認知度が無い状態ですので、とにかく知り合いにメールや連絡してホームページの存在を広めて下さい。

ブログやホームページを開設している友人や知人がいれば、出来ればバナーやリンクを貼ってもらいましょう。

ここで、恥ずかしがったり、躊躇していたらダメです。

とにかく、浅く広く周知して下さい。

そのうえで、もっと認知度を上げたい場合は広告ですね。

色々な広告がありますが、「リスティング広告」「リターゲティング広告」「インフィード広告」「アフィリエイト」などがよく知られているサービスだと思います。

「リスティング広告」「リターゲティング広告」「インフィード広告」はヤフーgoogleから始めるのがいいと思います。

これは、今どんどん単価が上昇しており、さらに使いこなすのは至難の業。

触りながら、ボチボチ慣れていって下さい。


もう一個の「アフィリエイト」が最初はおススメ。

初期費用や月額固定費がかかりますが、集客は期待できると思います。

このあたりが有名どころでしょう。

まずは、やってみて、アクセス数の伸びなどを確認してみて下さい。

お金をかけずにコツコツと

最後に、お金はかけたくない場合は、SEOSNS自力でコツコツと頑張るしかありません。

SEOが得意な場合や、SNSの拡散力に自信があればこれが一番です。

どしどしやって売り上げを上げていきましょう!

この記事を書いた人
クーちゃん

東京圏生まれだが、田舎暮らしに魅せられ20代前半で会社を辞めて移住したアラサー男子。ネット通販代行やホームページ制作、コンサル的なことで活動中。楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・au PAY マーケット・カラーミー・ショップサーブ(Eストアー)など運用実績あり。田舎に移住したい人が1人でも増えるように、田舎の特性を生かしたビジネスを日々模索しています。

資格一覧
・簿記3級
・ITパスポート

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