現状分析

※画像はイメージです。
まず、小さく通販を始める前に色々と現状分析とある程度の方向性を決める必要があります。
まずは、現状分析。
googleトレンドで市場調査
いまは、google先生がいらっしゃいますので、チョー簡単。
昔は、大変だったなあ…(遠い目
まずはgoogleトレンドで、気になっている分野の需要を確認します。
例えば、お茶石鹸が売れているのを見て、「どくだみ石鹸を売ろう!」と思ったとします。
でも、そんなもの売れるのか?
そもそも、類似商品はあるのか?
などを、ざっくりとこれで比較できます。
お金をかければもっと高度な分析はできますが、正直最初はそこまでやってもあまり結果に繋がらないと思うので、お金をかけずにした方がいいと思います。
※下記の例では、「お茶石鹸」と「どくだみ石鹸」を比較しております。
で、ここで注意したいのが比較元をある程度、認知されているものにしないと結果がわかりにくいということです。
数値が件数ではなく%なので、認知度のあるものや今流行っているものと比較することで、自分の考えたものが、どれほど市場認知度があるかがわかってきます。
そこそこ需要がありそうであれば、今度はメーカー名などで絞り込んで調べていくと精度が上がっていきます。
需要が無いと想定される場合
逆に、まったく需要が無い場合、二通りの考え方があります。
チャンスととらえるかリスクととらえるかです。
※下記の例では、「消えるボールペン」と「消える万年筆」を比較しております。
認知が全くない場合は、他が気づいていないので、チャンスではありますが、それの理由がまったくの的外れだった場合は完全なるリスクとなります。
その辺は、自分の肌間隔となりますので、十分色々検討してみて下さい。
資金準備
後は、資金をどれだけ準備するか?
それによって、出来る施策が変わってくるのかなと思うのですが、商品の仕入れや諸経費などを考慮して、だいたい300万の準備があればいいのではないかなと思います。
3000万ではなく、300万です(笑
資金が多いに越したことは無いですが、多すぎると余裕が生まれ、それが思わぬ隙につながる可能性があります。
最初は、コストカット、コストカット、コストカットです。
※大事なので3回言いました。
最初から、うまくいくとは限りませんので、最小のコストで始めるのが大事だと思います。
人を雇うべきか?
こちらも、小さく始めるのがコンセプトですので、当面一人で運営するのがおススメです。
人を雇うと、売り上げがあろうと無かろうと必ず給料を支払わないといけません。
当然ですが。。。
固定費はなるべく小さく抑えるのがポイントです。
自分には出来ないことが出てきてもココナラ
のような、外注サイトをうまく利用すべきだと思います。
人を雇うと、最低でも月に20万円前後を覚悟しておかないといけませんが、外注なら1回の支払いで済むうえに、数万円程度で済むはずです。
人を雇うのは、軌道に乗ってから、雇うとしても、まずはアルバイトやパートなどの変動費にしておくのが良いと思います。
コストカット、コストカット、コストカットです。
個人?法人?
これらの準備がある程度整ったら、個人事業で行うのか、法人で行うのかを決めます。
今は、1円で法人が作れますので、出来たら法人で始めた方が、仕入れなどもやりやすくなりますので、そこも踏まえて考えてみて下さい。
法人の作り方はまた別の機会にご説明いたします。
それでは具体的に通販を始めていきましょう。
