大切な子供達♪

※写真はイメージです。
育児は楽しく充実している反面、人を育てるという責任重大で大変な事。
迷ったり、悩んだりしたら1人で抱え込まないで、誰でもいいので「助けて」を発信しましょう。
特に現在は核家族が多く、育児を経験したことがあるおじいちゃんおばあちゃんがいない家が多いと思います。
初めての子育てで迷ったり悩んだりしたら、中に籠らずに、外に目を向けましょう。
外に目を向けると、子育て支援の場が結構あるもんです。
初めて子育てする人も、引っ越してきた初めての地域にも「子育てする人も、安心して過ごせる場所」はありますよ‼︎
- 子供が生まれてから一緒に遊びに行ける場所はないかな?
- 子育ての話しや悩みを話せる場があったらいいなぁ(^-^)
- 地域のお母さんや子供と知り合いになりたいな♪
このような気持ちを持っている人は、地域の「子育て支援センター」や「つどいの広場」を利用してみましょう。
ググればサクッと見つかると思いますし、わからなければ近くの役所に電話すれば色々教えてくれるはずです。
※「子育て支援センター」「つどいの広場」とは別の名前かもしれません。
行くか行かないか悩んでいないで、
まずは一歩♪踏み出してみませんか(о´∀`о)
「行ってよかった〜」
そう思える場所がきっと見つかるはずです♫
本日の流れ
- 私の子育て事情
- 市の広報は情報源‼︎あなどるなかれ
- 子育て支援センターの常連さんに
- 利用者から憧れのスタッフへ
- お住まいの地域にあるか調べてみましょう
私の子育て事情
私は横浜近郊から、今の地域に引っ越してきたので、
しかも、今まで訪れたことのない県・・・。
おまけに実家に帰ろうと思ったら飛行機で約二時間(遠い・・・)。
日常生活や子育てで、
電話はできますが、やっぱり会って話すのが1番心強いです。
引っ越したての頃は、おばあちゃんらしき人と赤ちゃんを連れたお母さんが買い物やラン
そんなこともあったなぁ(*´-`)懐かしい。
でも、今住んでるところで生活すると決めたのは自分です。
当時はまず、市役所や図書館の場所、地域で買い物するお店のリサーチから、近所に何があるのか情報を集めるのに必死でした。
幸いお隣さんがとってもいい方で若夫婦に話しかけてくれたり、
田舎の良きつきあいがあり、ありがたい存在でした。
市の広報は情報源‼︎あなどるなかれ
皆さんはお住まいの広報誌、読んでいますか?
私の住んでる市では、ひと月に2回発行されています。
広報には行政の案内の他に、講座の案内や図書館からのお知らせや子育ての情報、休日当番医の連絡先などなど暮らしに必要な役立つ情報がたくさん載っているんです‼︎
私は市の発行する広報を読んでは、
妊娠が分かった時も市や産婦人科の「母親学級」に申し込み、
今はコロナの感染予防のために母親学級や両親学級が中止になって
子育て支援センターの常連さんに
私の住んでいる市のサービスで、出産後1ヶ月頃に保健師さんが自
私の住んでる地域は、今から15年ほど前、ちょうど長男が生まれた頃に「
せっかく行っても他に利用者は誰も来ないという日もありました。
1人でいたくなくて「子育て支援センター」に行くのに、これではかえって寂しい気持ちに…。
旦那さんは今でいうイクメンパパで、休みの日は子供を可愛がったり、遊んだり、ご飯を作ってくれることもあり、とても助かっていたのですが、旦那さんは仕事があるので普段は私が子育てをしています。
日中に子育ての話ができるお友達の出会いが欲しかったのです。
バスに乗って隣りの市のスタッフが常勤でいてくれる「
遠かったけど、あの頃は必死だったのですね。
でも、地域の「子育て支援センター」も年々利用者が増え、専属の先生やスタッフがいてくれるようになり、しだいに賑やかなサロンになっていきました。
- スタッフ常勤
- 平日は毎日開放
- おもちゃも種類が多く子供の発達に合わせた遊びを教えてくれる
- お昼を一緒に食べるランチタイムあり
- 月に一回は育児講座
- 指定された日には子供の身長や体重を測定可
- 夏になると水遊びやプール
などなど、まさに至れり尽くせりです‼︎
ほんと年々、「子育て支援センター」
そして、
何回も通うと自然と遊びに来ている赤ちゃんやお母さんたちと仲良
私はよく午前中から支援センターに行って、
おすすめのランチタイム
私の通っていた「子育て支援センター」は、お弁当(手作りでも買ったものでも可)を持っていって、
離乳食の始まっている子は離乳食も持ってきて一緒にたべていまし
これから出産予定の妊婦さんも、おっぱいやミルクの赤ちゃん連れのお母さんも付き添いのおばあちゃんも、誰でも一緒に食べれます。
食べる前には、手洗いをしてからお手伝いのできる子は座る子供用のイスを並べたり、
小さい子や赤ちゃんもそんなお兄さんお姉ちゃんのお手伝いの姿を
いただきますの歌を歌ってみんなで楽しくいただきます。
利用者から憧れのスタッフへ
支援センターには私の4人の子みんな、
長くお世話になった大切な場所です。
4人目の子がそろそろ幼稚園に通うという頃に、ありがたいことに
「スタッフとして働きませんか?」
と声をかけてもらったのです‼︎
4人の子を育てている間は、専業主婦として子供の成長をずっと近くでみていましたが「そろそろ仕事を始めようかな」
スタッフとして働く中で、今までたくさんのお母さんやお父さん、
意外と地元で育ってきた人よりも、他所から引っ越してきて知らない
「子育て支援センター」
スタッフとして学んだことや取り組んだことはたくさんありますので、またおいおいブログでもご紹介できたらと思っています。
専門的な学習会や勉強会に参加できたのも貴重な体験でしたし、研修兼ねて、『子育て支援員の講習』を受けて「子育て支援員」
行動すれば道が開けていくと実感です(๑˃̵ᴗ˂̵)
お住まいの地域にあるか調べてみましょう
行きたくない方は無理して行くことはないと思いますが、興味のある方はお住まいの地域にあるか調べて、
きっと新しい出会いが待っていますよ♪
どの人も悩みながら迷いながら子育てしています。
1人でなく相談できる人、心落ち着ける場所があれば笑顔で1日1
お母さんの笑顔が家庭を明るくすると信じています。
ワンオペなんて言葉がなくなる世の中になるといいのですが、、、。
一緒に子育てをしながら共に悩みを乗り越えてきた友人や先生とは
「持つべきものは友」とはよく言ったものですね♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました♫

