家庭菜園を楽しもう♪冬野菜を作ろう①〜ダイコン・カブ・ミズナの種まき編〜

この記事は約9分で読めます。

家庭菜園を楽しもう♪冬野菜を作ろう①〜ダイコン・カブ・ミズナの種まき編〜

こんにちは!

早いもので、8月も終わりに近づいてきましたね(*´꒳`*)

今年の夏も新型コロナウィルスの影響を受けて自粛の続く夏でしたが、子供たちもそれなりに日常を楽しんで過ごしていました。

日常が一変して、ストレスを感じているのは大人だけではありませんよね。

子供たちが元気に過ごしている姿を見て、どんな時でも負けずに生きていく人間の底力を感じています。

ストレスを溜めてしまいがちですが、気分転換はできていますか?


かくいう私は、自粛生活中に何度家庭菜園に救われたことでしょう。

なんとなく元気がない日でも、普段通りに家事をこなし、仕事をし、外に出て畑仕事をしたり、草取りをしたり…、「やることがある」ということは、幸せなことなんだとつくづく実感しました。

今の世の中、暗いニュースが目についてしまいがちですが、そんな時は体を動かし、心をリフレッシュする。

それが大切なんだと感じています。

このブログを読んでくださっているあなたは、家庭菜園をしていますか?

興味はありますか?

今回のブログでは、今の時期から準備する冬野菜の栽培についてのお話をしていきいと思います。

今回ご紹介する冬野菜は、ダイコンとカブとミズナです。

育てる野菜の種類や品種によって、栽培する地域によって、蒔きどきが変わってくるので種の袋をみて確認してくださいね(*´∇`*)

それでは、早速始めましょう(*´꒳`*)

家庭菜園の魅力

今から10年以上前に、結婚して東京から九州のとある田舎へ引っ越してきました。

引っ越しは旦那様の仕事の関係でもあったのですが、田舎暮らしへの憧れが強かったのもあって、希望を胸にやってきたのがついこの間のように感じます。

旦那様も私も関東出身。

知らない土地での1からのスタート!

今思うと、さすが20代。勇気と行動力があったな〜と感心します。

初めは2人だった家族も現在は、子供4人が加わり、家族6人で仲良く暮らしています。

住んでいる家の庭と少し行ったところに畑があるので、野菜や果物を育てています( ´∀`)

庭では、ニワトリとアヒルを飼っているので、産みたての卵をいただいたり、フンを肥料として畑に還元しています。

畑からでた野菜クズや雑草は、ニワトリとアヒルに食べてもらっています。


食べきれない量の雑草は、畑の通路に敷いて肥やしにしています。

畑で収穫した野菜を毎日の食卓でいただき、ニワトリの食べれそうなものはエサとしてあげる。

そんな循環の暮らしをして、10年以上経ちました。

途中妊娠や出産で畑に手が回らない時もありましたが、できる範囲で家庭菜園を楽しんできました。

初めは痩せていた畑の土も年々土壌が豊かになり、今ではミミズがたくさんいる土になっています。

今年の夏は野菜が豊作で、ナスやピーマン、ミニトマトやモロヘイヤ、シソ、バジル、オクラなどは買わなくてもいいくらいにたくさんできて、家計的にも助かりました。

なにより、無農薬&無化学肥料で栽培しているので安心して食べられます。

出来たものを出来た分だけ収穫して食べ、足りない野菜はお店で買うという暮らしをしています。

家庭菜園を始めた頃は「自給自足できたら」との想いで、いろんな種類の野菜の苗や種を買って季節ごとに植えていたこともありましたが、どうしてもうまく育たない野菜があります。

なので、今は無理をせず楽しめる範囲でできる野菜を育てるようにしています。

プロにお任せする野菜は、お店で買うようにしています。

無農薬&有機野菜を買うとなると高価なので続きませんが、自分で作れたら話は別ですよね。

家には庭があって畑もあって、自然豊かで。

手探りではじめた家庭菜園も長く続いています(о´∀`о)

私の住んでいる家の周りにはいくつか畑があって、何人かの人がそれぞれ野菜を作っているのですが、近所のベテランの方に教えてもらったり、野菜の苗をいただいたりすることもあります。

当たり前ですが、人間は食べたもので作られています。

何をどのように食べるのか。

それは、自分や家族を大切に思っている証でもあるのではないかなと思います。

もくもくと畑仕事をしていると、人間はやっぱり土から離れて生きていけないんだなとふと感じます

私は子供の頃から花を育てたり野菜を育てたりすることが好きで、高校と大学は農業系に進学しました。

農業についての学びの日々は、今振り返ってみてもとても充実していて楽しかたです(๑˃̵ᴗ˂̵)

もう一度通えるなら、また通いたいくらいです。

大学時代に農家さんのところへ泊まりで実習に行ったことがありますが、どの農家さんも1人して同じ栽培方法はなく、それぞれが信念を持って活動していました。

まさに、農業や暮らしがその人の「生き方」をいう感じです。

その生き方はかっこよかったですね!

冬野菜の準備をしよう

今回は、冬野菜のダイコン、カブ、ミズナの種を蒔きたいと思います。

野菜の種は、某ホームセンターで購入しています。

例えば、ダイコンといっても品種や蒔く時期によって種類は様々です。

どの大根にしようかと選ぶのも、楽しい時間ですね。

せっかく作るのですから、興味を持った野菜にしたいですよね(^O^)

栽培が簡単なものから難しいものまでありますから、お店の人に相談してみるといいと思います。

さて、まずは今回蒔く種の紹介をしたいと思います。

博多カブ

人気品種の地方品種と書いてあったので、気になって購入してみました。

肉質が柔らかくて、風味満点!ということなので収穫が楽しみです♪

この品種は、暑さに強く、丈夫で作りやすい「早生の中カブ」だそうです。

根部は扁平で、直径は9〜10センチになります。

発芽日数、約5〜7日。

発芽適温、15〜20度。

栽培期間は、約50〜60日。

カブは漬物にしたりや煮物に入れたり、味噌汁やシチューの具にもいいですね!

四季どり京ミズナ

サラダ感覚のおいしい野菜であるミズナ。普段の食卓でも大活躍しています。

発芽適温、15〜25度。

栽培期間、約30〜60日。

ミズナは鍋物や漬け物にしてもいいし、サラダに最適です。

我が家は畑に蒔いて、2日くらいで芽が出ています。

ミズナは強いですよ〜♪

大病総太りダイコン

青首大根のNo. 1!の品種を選びました。

今年は去年の種を使いますが、問題なく発芽しています。去年も立派なダイコンがたくさんとれましたよ( ´∀`)

発芽適温、15〜25度

生育適温、15〜25度

蒔く数、1箇所3〜5粒

25〜30センチの間隔で、1箇所3〜5粒種を蒔きます。

約1〜1.5センチ土を被せて、上からそっと押さえて鎮圧します。

発芽から本葉5〜7枚頃までの間に数回間引いて、最終的には一本残します。

種まきから約60日ほどで収穫できます。

ダイコンは冬に大活躍する野菜の1つです。

お味噌汁や煮物、漬け物にはもちろんですが、たくさん収穫したら切り干し大根にして保存します♪

今回は以上の品種で栽培することにしました。皆さんは何を選びましたか?

インスタグラムでも、栽培の記録として写真や動画をアップしている方がたくさんいらっしゃいます。

私も毎回楽しませて見せてもらっていますが、インスタグラムを励みに栽培に取り組んでみるのもいいかもしれませんね(*´∇`*)

畑の草取りをしましょう

種まきをする前に大事なこと…。

まずは、畑の草取りをしましょう。

草取りは家庭菜園をする上で、避けては通れない作業です。

草が生えていると、種から芽が出るときに邪魔をしたり栄養がとられてしまったり、雑草が影になって、成長に影響を与えてしまったりします(・_・;

我が家の畑は、作業しやすいように通路を広めにとって、いくつか畝を立てています。

毎回野菜を育てるときは、畝は崩さずに補修をして使っています。

元肥として畝に鶏糞を混ぜることもありますが、大きく育ってきてから追肥として鶏糞を与えることもあります。

その時の野菜の状態を見ながら判断しています。

作業しやすい工夫をするといいと思います♪

種まきをしましょう

通路や畝の草取りが終わったら、早速種を蒔いてみましょう。

ダイコンは点まきします。今回は、1箇所に2〜3粒ほど蒔いていきました。

畝の蒔くところに少し穴を開けて、種を蒔きます。

25センチほど離れたところにまた穴を少し開けて、種を2粒。

私は蒔いた場所がわかるように、種を全部蒔いてから土をかけるようにしています。

畝は広めに作っているので、1つの畝で奥側と手間側にもまいて、横に移動して蒔いています。

今回のダイコンとカブとミズナの種は小さいので、右利きの人は左の手のひらに少しだけ種を袋から出してのせ、右手でつまんで撒くと蒔きやすいですよ(о´∀`о)

ミズナとカブは、条まきをします。

それぞれ場所を分けて育てましょう。

畝に棒などで線を引いて少し溝を作ります。

右利きの人は左手のひらに種を袋から出して、右手の人差し指と親指で種をつまんでスリスリとしながら、少しずつ溝に落としていきます。

あまり蒔きすぎると後から間引くとはいえ、密集し過ぎてしまうともったいないので、適度な間隔で蒔いていきましょう!

慣れると上手に蒔けるようになりますよ〜♫

種を蒔いたら蒔いた種類と場所がわかるようにラベルをたてたり、棒をさしたりして目印をつけましょう。

蒔き終わったら、薄く土をかけておきましょう。

余った種は封をして、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保管しています。

時期をずらして蒔きたい時や、芽が出なかったときに再び使います。

今年買って余った種は、発芽率は落ちるかもしれませんが、来年また使おうと思います。

水やり

種を撒いたら、ジョウロやホースで水をたっぷりと蒔きます。

芽が出るまでは、水やりを忘れずに(^O^)

慣れてくると、「明日雨が降るから今日のうちに種を蒔いておこう」とか天気を味方につけた栽培ができるようになりますよ^ – ^

芽が出たら

何日かすると芽が出てきますよ〜。

野菜によって大きさや形が違うので、観察してみましょう( ´∀`)

こんな小さな芽が、大きな野菜に!

大事に育てていきましょうね♡

このブログは種を撒いてから3日たった頃に書いていますが、ミズナとダイコンの芽はすでに出ていますよ♪( ´θ`)

嬉しい〜!

もし、種を蒔いて何週間経っても出てこなかったら、蒔き直すといいですよ。

本日のまとめ

いかがでしたか?

あなたも畑仕事をして、汗を流しませんか?

家庭菜園を通して、自然を近くに感じることができるはずです(о´∀`о)

畑がない人も、プランターや袋でぜひ。

今は手軽に栽培できるグッズもいろいろと販売されています。

ホームセンターを見に行くと楽しいですよ〜。

ハーブも人気がありますね( ´∀`)

今回のブログでは、今から種をまく冬野菜の種まきの方法をお話ししてきました。

皆さんの蒔いた種が大きく育ち、美味しい野菜となりますように願っています♡

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪

おまけ1(今日のお弁当)

マーちゃん
マーちゃん

メイン

  • ご飯の上には、自家製カリカリ梅
マーちゃん
マーちゃん

おかず

  • 豚肉の甘醤油焼き
  • ネギ入り卵焼き
  • タマネギとシメジの炒め物
  • キャベツとゴマのサラダ

今日も美味しく出来ました♪

私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

お弁当のススメ
お弁当でみんなハッピーに みなさんはお昼ご飯に何を食べましたか? 誰と食べましたか? お弁当を持っていく人も途中で買う人も、 お店で食べる人もいると思いますが、 何を基準にして選びましたか? お弁当制作歴17年! ...
 ブログランキング・にほんブログ村へ
タイトルとURLをコピーしました