メニエール病の耳鳴りと難聴が気になって眠れない!信頼のできるお医者さんと治療にむけて

※画像はイメージです。本文とは関係ありません。
メニエール病。
その名前を知っている人は、多いのではないでしょうか。
激しい回転性のめまい、難聴、耳鳴り、耳の閉塞感を繰り返す病気です。
めまいの症状がないメニエール病もあります。
私の場合、20歳の時に初めて耳鳴りの症状が出ました。
症状が落ち着いてはまた耳鳴りがするというのを繰り返し、鳴り止まない耳鳴りと難聴に悩まされ、気がつけば約20年経ちました(^◇^;)
耳鼻科の病院にもかかっていたし、その時できるストレス解消や生活習慣の見直しなどしていたのですが、なかなか良くなりませんでした。
メニエール病と診断されたのは去年のことです。
薬を飲んで症状が落ち着いていたときもあったのですが、今ではあまり効果はでていません。
それがかえってストレスになってしまい、耳のつまりや痛みが強くなってしまいました。
そして、動機や手足のしびれ、不眠が加わり…
今回のブログでは、症状が悪くなって負のループにはまっている!と感じた私が、なんとか現状をよくしたいと頼りにしているかかりつけの先生に相談に行った時の話と新しく大学病院を紹介されたので、そこでのお話を中心にお話ししていきたいと思います。
メニエール病で苦しんでいる人の参考になれば幸いです(´∀`*)
最後までよろしくお願いいたします!
「夜が眠れなくなって」
初めての耳鳴りを感じたのは、20歳の頃。
当時住んでいた地元のかかりつけの耳鼻科を受診して、点滴と薬を処方してもらいました。
過労気味なので、疲れをためないようにとのこと。
その後、結婚や引っ越しがあって、また耳鳴りが再発。
いつも決まって左耳でした。
かかりつけの耳鼻科の聴力検査で難聴も見つかったので、突発性難聴かな?との診断でしたが、薬を飲んで治ったものの、また耳鳴りが。
ここ何年もそういった状態を繰り返していたので、去年、「念のため脳に腫瘍がないか大学病院で調べてもらったほうがいいでしょう」とMRIの検査するため紹介状を書いてもらいました。
その時のことは、以前ブログに詳しく書いていますので読んでください( ´∀`)
いろいろ検査した結果、メニエール病と診断されました。
その大学病院には1年ちょっと通って診てもらいましたが、途中で担当医がかわり、地元のかかりつけの耳鼻科に戻っていいですよといわれました。
その後も
薬を飲んだり、
先生から勧められたウォーキングなどの有酸素運動、
何か気晴らしになることをすること、
休息をとってストレスや疲れをためないこと、
1日水分を2リットルとることなど、
私なりにできることは続けていました。
でも、だんだんと耳の状態がひどくなっていく…。
今までは左耳の耳鳴りが1番気がかりだったのですが、ひどい時は左耳に詰まりや痛みが。
そして、右耳に耳の詰まりや痛みがでてきたのです(;´д`)
右耳に症状が出たときは、とっても不安でしたね。
今の状態で左耳の耳鳴りが大きく、こんなに気になっているのに、右耳まで耳鳴りや難聴が進んだらと思うと恐怖心でいっぱいでした。
先生は気にしないようにというのですが、1日の中で気になる時と気にならない時とムラがあるのです…
そんなことをここ1年以上考えていたからでしょうか、一日中動機がしたり、手足がしびれるようになったのです。
息がしづらいなとか自分でも呼吸が浅くなっているとわかるくらいでした。
おまけに眠れない日が続き、夜になるたび、今日は眠れるかしらと不安な気持ちに。
眠れたとしても、動機や冷や汗で起きるようになってしまったのです。
耳の症状が悪くなっているとかかりつけの耳鼻科に行っても、同じ薬が出るだけで、効果はないしさらに不安が募ります。
負のスパイラルにハマっているのは自分でもわかりました。
このままでは、良くなるものでもよくならない!なんとかしたい!
だれか信頼のおけるお医者さんに相談なくてはこのままだとうつ病になってしまうと思い、かかりつけの内科の先生に相談にいきました。
子供の病気でお世話になることが多いですが、私体調が悪い時に診察してもらったりと家族でお世話になっている信頼のおける内科の先生です。
耳のことは専門外だとわかっていはいましたが、動機と手のしびれのこと、眠れないことを診てもらいたいと思いました。
朝一で行ったのですが、患者さんはいっぱいです。
しばらく待って順番が来たので、診察室に呼ばれました。
「久しぶりですね、その後どうですか」と優しく問いかけられ、今の症状を相談しました。
「いろいろ辛い症状があるみたいだけど、1番困っているのはどんなことかな?」と聞かれ、「長年続いている耳鳴りと難聴が治らないどころか悪くなっているのが心配です」と今までの治療のことも伝えると、先生の知り合いで「難聴を専門にしている先生が某大学病院にいるから、連絡をとってみて、紹介しましょう」といってくれました。
動悸に関しては、心電図を撮ったり、血圧や酸素濃度をはかったけれど問題なかったことから、「過換気でしょう」と言われ、薬がでることになりました。
手足のしびれが時々だったのが常に痺れるようになり、ひどい時は手がキュッとなって動かなくなることを伝えたら、過換気の症状の1つといわれました。
初めて聞いた病名だったのでこんな病気があるなんてびっっくりでした。
病気などの心配事から、さらに別の症状が。
「病は気から」というのはほんとですね。
体が元気でいるためには心も元気でいないと!
この先生は、患者の話をよく聞いて丁寧に診察をしてくれます。
私にとって相性の良い先生なのでしょうね(о´∀`о)
こんな先生が近くにいてくれて、とても心強いです。
「大学病院に予約が取れたら連絡しますから」と言われ、希望を胸に病院を出ることができました。
その日のうちに連絡が来て、大学病院へ予約が取れたと聞き、安心しました。
耳の薬も飲んでいますが、この時先生から処方された薬を飲んでからは夜も眠れるようになり、ほんとあの時病院に行って相談して良かったと心から思います。
「新たな大学病院へ」
今回紹介された大学病院は、車で1時間位行ったところにあります。
大学病院は都会の方で、今の新型コロナの状況では、なるべく電車やバスなど人混みは避けたいところなので、車で通うことにしました。
運転が得意でない私でも走りやすいわかりやすい道を事前に一緒に下見に行って教えてくれたので、当日無事に辿り着くことができました。
大学病院についてからは、紹介状を持っているとはいえ、初診gなので何枚か書類を記入し、受付を済ませました。
受付の人も丁寧に説明してくれ、問診票に細かく症状など記入してから呼ばれるまで待合室でまちました。
目が疲れやすいためなるべくスマホを触らないように気をつけているので、本を持っていきました。
家ではあまりゆっくり本を読む時間がないので、こういった待ち時間は読書の時間にしています。
診察の前に、聴力検査を2種類しました。
防音室に入ってヘッドホンをつけ、音が鳴ったら音の鳴っている間ボタンを押し続けます。
片耳づつしました。
その後、様々な雑音を流しながら、音が聞こえてきたら同じように音がなっている間ボタンを押し続けます。
その後、問診の内容を細かく聞く担当の人とお話をしました。
このシステムはすごいなと思いました!
先生の診察前に詳しく問診をとり、追加でいくつか検査が加わりました。
聞こえている耳鳴りに近い音を探す検査と鼓膜の中の状態を見る検査です。
その後、先生との診察がありました。
とても穏やかな先生で、検査の結果や私の質問に対して丁寧にわかりやすく説明してくれました。
この安心感が欲しかったんだなと感じました。
先生の診断結果も、メニエール病とのこと。
めまいの検査もしましたが、ひどいめまいは今年の3月以来起きていないものの、左の方の目に少しめまいの揺れがあるといわれました。
今処方されている薬を飲んでる効果やウィーキングで症状が落ち着いているのかもしれないけど、様子を見ていきましょうといわれました。
動悸や手足のしびれのことを伝えると、メニエール病からというよりは、やはり過換気でしょうねといわれました。
私の場合、体の不調で気になることが他にもあるので、そういった不安や心配事を1つずつ解決していくと耳の症状も良くなっていくと思いますよと言われました。
耳鳴りは気にしないようにしてつきあっていくしかないそうですが、「メニエール病の症状は薬を変えて様子を見たり、ストレスや疲れをためないことでよくなっていくと思いますよ」と希望の言葉がもらえました。
漢方の薬を、今まで飲んでいたのとは別のものに変えて様子を見てみることになりました。
「補聴器について」
先生に、「耳鳴りが気になるのと聞こえづらいので、補聴器をつけたほうがいいでしょうか」と質問したら、「補聴器も良し悪しで、補聴器から雑音がするのと、周りの音を大きくすることで耳鳴りを気にしないようにする効果と聞こえやすくすためのものだけど、高価なものだから」とのこと。
先生と相談して「まずは漢方薬を変えて、様子をみる」ことにしました。
補聴器をつけるとしたらきちんとした医療機器を扱っている補聴器屋さんがいいし、補聴器は高価なのと、人によって補聴器が合う合わないがあるため、レンタルで借りて様子を見ることもできるから、必要な時は紹介してくれることになりました。
今回の診察で、あまりにたくさんのことをいろいろと聞いたので、先生の返答をはっきり覚えていないところもありますが、また今月末にいくことになっているので、気になることは聞いてみようと思います♪
「インターネットの情報はほどほどに」
今回、耳鳴りや難聴の悪化、動機や手足のしびれについて心配だったので、病院に行く前についついインターネットで検索する機会が増えました(・_・;
インターネットの情報は様々だし、人によって症状も様々。
中には不安を煽るようなものまであります…。
インターネットの情報を鵜呑みにするのではなく、気になることがあるならその調べる時間で病院の先生に診察してもらったほうが、心配や不安が解決するのではないかと思います。
「運動療法をするために」
メニエール病を治すためには、
生活習慣を整えたり、ストレスをためないこと、心配や不安を取り除くこと、耳鳴りを気にしすぎないように適度な運動をすること、気晴らしをすること、水分を多く取ること…などいくつかあります。
今回の診察でも「水分は毎日多めにとっていますか?」と聞かれたので、「以前通っていた大学病院の指導で、水分を1日2リットル飲んでくださいと言われ、毎日飲んでいたらお腹が張ったり、むくみがでたので今は控えています」と伝えたら、「代謝の方がおいついていなかったのかな」と。
「運動はしたほうがいいから、変形性膝関節症と変形性股関節症があるなら一度整形外科できちんと診察してもらって、どのくらいの運動をしていいか確認してもらったほうがいいですよ」とアドバイスをうけました。
それもまた気になって不安なままウォーキングしていたらよくないよと。
なので、明日あたり整形外科に行ってみようと思っています。
ひとつずつ治して、早く元気に生活したいです(*´꒳`*)
「感じたこと」
病気になっても、この薬を飲んだら治るとわかっていたらずいぶん違いますよね。
私の場合、症状がよくならず、むしろ悪くなっていく中で、一緒に病気を治そうと努力してくれる先生に出会えたことが精神的に安心しました。
例え同じ診察結果だったとしても、きちんと話を聞いて対応してくれる先生の、なんと心強いことでしょう!
病院に行っても納得しないで帰ってくることほど、病気を悪化させることはないと思います。
なかなかよくならず、いろんな病院をいったりきたりする人は多いかもしれませんね。
私もそうでした。
信頼のできるお医者さんに出会うまでが大変ですよね。
時間はかかるかもしれませんが、一緒に病気と戦ってくれるお医者さんを見つけましょう。
相性もあると思いますが、口コミや紹介の力は有力ですね(*´∀`*)
「本日のまとめ」
眠れないというのが続くのは、心と体からのサインです。ひどくなる前に、1人で悩まず専門のお医者さんに相談しましょう!
元気に生きていくために。
幸せな毎日が送れるように。
病気が治って、もしくは病気とうまく付き合いながら生きていけるように、しっかりと治療に取り組もうと思います。
今回は、メニエール病の耳鳴りと難聴が悪化したことで新たに大学病院を紹介してもらった話を中心にお話してきました。
また元気になって人生を楽しみたい!
病気を治したい!
お医者さんと相談しながら完治を目指して、治療に励んでいこうと思っています(*^▽^*)
いつかブログで良い報告ができますことを願って。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪
おまけ1(今日のお弁当)

マーちゃん
マーちゃん
- 豚肉の生姜炒めとキャベツの千切り
- ナンコツのニンニク炒め
- ごぼうサラダ
- 野菜炒め
今日も美味しく出来ました♪
私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

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