
梅干し作り
1年間と通して季節ごとに、手仕事を楽しんでいます♪
お店で売っているものが実は自分で作れるとしたら、できる過程も楽しみです♫
今回はこの時期ならではの梅干しの作り方についてご紹介したいと思います。
今までにいろんなレシピややりかたを試してきましたがこのやり方に落ち着いています^ – ^
皆さんも、自分に合ったやり方で家庭にぴったりの味を模索してくださいね💗
子供さんのいるご家庭はぜひ、子供さんと一緒に楽しみながら作ってみてください^ – ^
作ってみましょう
材料

まずは、材料の準備。1キロ分!
- 熟した小梅1キロ
- 粗塩14%でしたので140グラム
- 焼酎(35度)大さじ2→ホワイトリカーでも良い
- ジッパー付きポリ袋大1枚
※梅は大きな梅でも小梅でもお好みで♪
※塩分は13%なら130グラム(15%なら150グラム)
梅干しを手作りするときの塩分は、ふつう、梅の重さの20%前後。
あんまり塩を減らすとカビが生えやすくなります(*´-`)
そこで、焼酎をまぶし、本漬けからは冷蔵庫で保存してカビを防止します。
私は梅3キロつけたので、材料はすべて3倍にして作りました🌸
作り方

下準備が大事
⓪下準備
道の駅で買ってきた小梅がまだ青かったので、洗ってから夜に水につけていました。
①朝、アク抜きしていた小梅のへたをとります。
私は子供と一緒につまようじでとりました。
②一粒ずつ布巾で拭いて水気をふきます。
丁寧に1粒ずつが理想です(^^
③ポリ袋に小梅を入れ、焼酎を入れ全体によくまぶします。
続いて塩を入れ、十分にまぶします。
子供が喜んでシェイクしていました( ^ω^ )
④中の空気を押し出して袋をとじます。
出来るだけ、中に空気が残らないようにしてください。
⑤ボールに袋ごといれ、重しをのせます。
重しは梅と同量〜1.5倍。
私はペットボトルに水を入れて重しにしました。
⑥風通しのよい、日の当たらない場所におきます。
風通しがいいのが理想ですが、冷暗所であればよいと思います。
⑦3〜4日たつと、梅がかくれるくらいの水気(白梅酢)がでてきます。
カビ防止のポイントは、梅全体が梅酢に漬かっていることです。
「赤しそ」をいれないで仕上げる白梅干しの場合は、重しを外し、、、天日干しまで冷蔵庫に入れておきます。
現在、我が家の梅はこの段階です。
3キロ分をポリ袋2袋にわけていましたが、白梅のがでたので、瓶一つにまとめています。
瓶は、キレイに洗って水気をとり、焼酎で消毒してから小梅を汁ごとうつしました。
冷蔵庫が大きいいので瓶ごといれています。
もちろん、瓶にうつさずこのレシピ通りビニール袋のままで作れますよ。
庭の赤しそが大きくなったら本漬け=しそ漬けにうつります。

もしもかびがはえてしまったら、、、
今回ご紹介したポリ袋式の作り方は、空気を押し出して密閉して作っているので、カビは生えにくくなっています。
しかし、油断は禁物です!!
もしも、かびが生えてしまったら、カビを散らさないように、スプーンのそで丁寧に取り除きましょう。
そして、かびの周辺を焼酎でふきましょう。
梅の表面にかびがでてしまったら、、、
梅を焼酎で洗い、新しいポリ袋にうつしましょう。
焼酎の消毒パワーすごいですね!
万が一、うまく出来なかった時は・・・・・美味しい漬物をお取り寄せします。。。(笑
続きは、本漬けする時に^ – ^
最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
おまけ(今日のお弁当)


メイン
- ご飯の上にメインの手羽先唐揚げ(昨日の夕飯の時にとりわけ)

おかず
- ごぼうのきんぴら、、、お弁当用に作り置きしていた分
- 小松菜とにんじんのおかか炒め、、、昨日の夕飯とりわけ
- 夕飯時にとりわけしていた千切りキャベツとわかめ、作り置きの豚こま炒めを朝に盛り付けしてサラダに
以上です。

