毎日の生活で、股関節の痛みを起こりにくくする工夫♪

※画像はイメージです。本文とは関係ありません。
8月に入りましたね〜(*´꒳`*)
毎日暑い日が続いていますが、元気に過ごしていますか?
私は、気持ちは元気なのですが、40歳前にして、
病院での診察結果は、変形性ヒザ関節症と変形性股関節症でした。
どちらも初めは、この痛み気のせいかな?という程度のもの。
でも、だんだんと痛みが出て。
ヒザの痛みは去年から治療をしているので今の所痛みはなく落ち着
なんとなく、
どちらかというと体力や健康には自信のある方だったので、
歩くたび、
想像しただけでもきついです…。
いつまでも元気に歩いて、動き回りたい!
自分にできることはないかとお医者さんに聞いたり、
関節の軟骨の擦り切れは元に戻らなくても、
今回のブログでは、「
では、早速本題に入りましょう!
初めは違和感から
今年の春頃から、
動かし方や曲げる向きによって、毎回ではないけれど、
日課にしているヨガをしていて、
去年から治療をしている変形性ヒザ関節症の痛みのため、
そのときも症状を話して、足を動かしながら、
しばらく日常生活を続けていましたが、
歩いているときに1度、
夜寝る前に行っているヨガをしている時も、
車から降りるときに足をつく時に、痛かったり…。
だんだんと痛みが強くなり、痛みを感じる時も増えてきました。
先日、再びかかりつけの外科で、診察してもらいました。
前回と同じように診察して、
診察結果は、変形性股関節症。
レントゲンには痛みのある右足の股関節のところに、
今のところ痛みのない左足の方にも、
医師からは、
この時に気になることを質問したり、
2週間後にまた受診することになっていいます。
調べてみたところ、変形した股関節は自然に元には戻らないので、
違和感や痛みを感じたら、病院へ行きましょう!
信頼のおけるお医者さんに、
専門家を味方につけて痛みを取り除いていきましょう
生活スタイルをチェックしましょう
毎日の暮らしを振り返ってみましょう!
普段の生活は、どのように過ごしていますか?
ご飯を食べる場所はどこですか?
正座ですか?椅子に座っていますか?
日常生活の中で、
寝ているのは布団ですか?ベットですか?
どうして生活を振り返ってもらったかというと、
日本では、
そんな日本の生活は、関節に負担をかけてしまうそうです。
股関節は、「90度以上曲がると痛みが出やすい」
正座から立ち上がるときは、股関節を100度以上曲げないと立ち
私も立ち上がる時は痛みがあるので、手をついて1回四つん這いに
立つときに手すりなど掴まるものがあると、助かります( ´∀`)
毎日の座る、立つ、歩くという動作をするだけでも、
骨盤は、体を支えてくれる大事なところ。
なので、重たいものをもったり、かかえたりすると、
立ち上がり方にも、工夫が必要ですね。
私は、変形性股関節が見つかる前にヒザの病気がわかったときに、
股関節に負担をかけない生活も、
- 「1.食事の時」
- 「2.家中の段差」
- 「3.寝る時」
- 「4.お風呂」
- 「5.トイレ」
- 「6.くつろぐ時」
それでは、1つずつ見ていきましょう♫
「1.食事の時」
ヒザの病気が見つかるまでは、
立ったり座ったりはもちろんのこと、
家族と話し合って、
せっかくダイニングテーブルを購入するのだから、
6人家族なので、ある程度の大きさのあるテーブルが必要だし、
部屋の配置換えをして、
ダイニングテーブルセットが届くまでは、
現在、ヒザや股関節に問題のない人にとっても、
「2.家中の段差」
今住んでいる家に引っ越してきたときは、昔の作りのままでした。
リフォームをした時に、
ただ、玄関は段差があるので、踏み台を置いて、
洗濯物を干すときも段差があるので、
家族にとっても使いやすいようになったと思います。
「3.寝る時」
寝る時は、布団よりもベットの方が立ち上がるのに楽ですよね。
関節に負担をかけないようにするには、
布団の上げ下げをするのもヒザや股関節、腰に負担がかかります。
ベットでも寝具は洗濯したり、干したりしますが、
ベット生活は、
ベットを置くスペースの関係やムカデ対策に蚊帳を使う関係でベッ
今後どうするか検討です。
「4.お風呂」
お風呂にも手すりをつけています。
浴槽に出入るときに掴む用、
体を洗う時用に、座る椅子も置いています。
痛みのある時は、
「5.トイレ」
我が家のトイレはもともと様式ですが、トイレが和式より、
トイレの高さも50〜60センチあると座ったり立ったりが楽
掃除のしやすさから行ったら、和式の方がいいんですけどね。
トイレにも立ったり座ったりする時に掴めるように、
「6.くつろぐ時」
掃除をしやすくしたいために、
畳やフローリングにそのまま座るよりも、
痛みが出ないようにする予防にも 役立ちます。
いかがですか?
改善できそうなところ、参考になったところはありましたか?
痛みの予防のためにもちょっとしたことですが、
だいぶ違いますよ〜。
家事をする時のポイント
家事は毎日のこと。
痛みがあっても、やらないといけないことってたくさんあります。
無理せず、
痛みが強くなって、
日々の関節へ負担をかけないようにする取り組みが大事です。
家事をしている時、中腰になっていませんか?
中腰で作業すると腰が曲がってしまいます。
腰が曲がると骨盤が傾き、
例えば、台所でお皿を洗うときや包丁で材料を切る時など、
私は、
イスに座って作業することを忘れてしましがちですが、
お皿洗いも座ってできるようにと椅子を置いているのですが、
意識して座れる作業は、椅子に座ってしようと思います。
掃除機やほうきで掃除するときも、
床に落ちてるものを拾う時も、
しゃがんだり腰を曲げたりすると、
よく使うものは、下に置くのではなく、
日常生活を過ごす上で気をつけていること
日常の中で、
3つご紹介します( ´∀`)
- 「・買い物の時」
- 「・歩く時と、階段や段差の上り降りの時」
それでは、見ていきましょう♪
「・買い物の時」
若い時に読んだ、買い物の時の節約術。買い物のときは、
その頃は痛みがなかったとはいえ、関節に良くなかったかなと反省
いまは買い物が多くても少なくても、カートを利用しています。
カートを利用しようが、しなかろうが、必要ないものは買わない!
関節に負担をかけない工夫の方が、今の私には大切なことです♡
「・歩く時と、階段や段差の上り降りの時」
痛みのない時は、なるべく歩くことが大切です。
痛みがある時も、
それに、運動不足は様々な身体と心に、悪影響をもたらします(゚
痛むからといって運動を避けるのではなく、
痛みのひどいときは、杖を使って歩くといいでしょう。
医師に相談して、
勝手な自己判断は禁物ですよ〜!
歩く時の姿勢はもちろんのこと、
手すりがある時は手すりを利用しながら、
※登るときは、痛みのない足から登ること。
※降りるときは、痛みのある足からおりること。
意識して生活していきましょう♪
私の場合、毎日散歩を日課としていましたが、医師と相談のもと、
現在は、股関節の痛みに対して、
炎症があって熱を持っているときは、冷やすといいそうです。
普段の生活の中では、冷えは大敵!
冷やさないようにカイロや温湿布を利用したり、
股関節を温めることにより、
暑い夏でも、エアコンの利用により冷えやすくなっているので、
本日のまとめ
元気に生活していた時のありがたさは、
そうはいっても、仕方のないことはありますよね。
今の段階でわかって良かった、と思うようにしています。
そして、これ以上悪くならないように、
今回のブログは、
痛みのある方は、
皆様が、元気に毎日を過ごせますように♪
毎日の生活リズムなどの大切さなど健康に関してもブログを書いて
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪
おまけ1(今日のお弁当)


メイン
- 長男の作ってくれたケチャップライス

おかず
- ピーマンとナスの肉詰め
- ミニトマト
- ピーマン炒め
- 自家製らっきょう
今日も美味しく出来ました♪
私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。


