家庭菜園を楽しもう♪冬野菜を作ろう①〜ダイコン・カブ・ミズナの種まき編〜

こんにちは!
早いもので、8月も終わりに近づいてきましたね(*´꒳`*)
今年の夏も新型コロナウィルスの影響を受けて自粛の続く夏でした
日常が一変して、
子供たちが元気に過ごしている姿を見て、
ストレスを溜めてしまいがちですが、気分転換はできていますか?
かくいう私は、
なんとなく元気がない日でも、普段通りに家事をこなし、
今の世の中、暗いニュースが目についてしまいがちですが、
それが大切なんだと感じています。
このブログを読んでくださっているあなたは、
興味はありますか?
今回のブログでは、
今回ご紹介する冬野菜は、
育てる野菜の種類や品種によって、栽培する地域によって、
それでは、早速始めましょう(*´꒳`*)
家庭菜園の魅力
今から10年以上前に、
引っ越しは旦那様の仕事の関係でもあったのですが、
旦那様も私も関東出身。
知らない土地での1からのスタート!
今思うと、さすが20代。勇気と行動力があったな〜
初めは2人だった家族も現在は、子供4人が加わり、家族6人で仲
住んでいる家の庭と少し行ったところに畑があるので、
庭では、ニワトリとアヒルを飼っているので、
畑からでた野菜クズや雑草は、
そんな循環の暮らしをして、10年以上経ちました。
途中妊娠や出産で畑に手が回らない時もありましたが、
初めは痩せていた畑の土も年々土壌が豊かになり、
今年の夏は野菜が豊作で、ナスやピーマン、
なにより、無農薬&無化学肥料で栽培しているので安心して食べら
出来たものを出来た分だけ収穫して食べ、
家庭菜園を始めた頃は「自給自足できたら」との想いで、
なので、
プロにお任せする野菜は、お店で買うようにしています。
無農薬&有機野菜を買うとなると高価なので続きませんが、
家には庭があって畑もあって、自然豊かで。
手探りではじめた家庭菜園も長く続いています(о´∀`о)
私の住んでいる家の周りにはいくつか畑があって、
当たり前ですが、人間は食べたもので作られています。
何をどのように食べるのか。
それは、
もくもくと畑仕事をしていると、
私は子供の頃から花を育てたり野菜を育てたりすることが好きで、
農業についての学びの日々は、
もう一度通えるなら、また通いたいくらいです。
大学時代に農家さんのところへ泊まりで実習に行ったことがありま
まさに、農業や暮らしがその人の「生き方」をいう感じです。
その生き方はかっこよかったですね!
冬野菜の準備をしよう
今回は、冬野菜のダイコン、カブ、
野菜の種は、某ホームセンターで購入しています。
例えば、
どの大根にしようかと選ぶのも、楽しい時間ですね。
せっかく作るのですから、興味を持った野菜にしたいですよね(^
栽培が簡単なものから難しいものまでありますから、
さて、まずは今回蒔く種の紹介をしたいと思います。
博多カブ
人気品種の地方品種と書いてあったので、
肉質が柔らかくて、風味満点!
この品種は、暑さに強く、丈夫で作りやすい「早生の中カブ」
根部は扁平で、直径は9〜10センチになります。
発芽日数、約5〜7日。
発芽適温、15〜20度。
栽培期間は、約50〜60日。
カブは漬物にしたりや煮物に入れたり、
四季どり京ミズナ
サラダ感覚のおいしい野菜であるミズナ。
発芽適温、15〜25度。
栽培期間、約30〜60日。
ミズナは鍋物や漬け物にしてもいいし、サラダに最適です。
我が家は畑に蒔いて、2日くらいで芽が出ています。
ミズナは強いですよ〜♪
大病総太りダイコン
青首大根のNo. 1!の品種を選びました。
今年は去年の種を使いますが、問題なく発芽しています。
発芽適温、15〜25度
生育適温、15〜25度
蒔く数、1箇所3〜5粒
25〜30センチの間隔で、1箇所3〜5粒種を蒔きます。
約1〜
発芽から本葉5〜7枚頃までの間に数回間引いて、
種まきから約60日ほどで収穫できます。
ダイコンは冬に大活躍する野菜の1つです。
お味噌汁や煮物、漬け物にはもちろんですが、
今回は以上の品種で栽培することにしました。
インスタグラムでも、
私も毎回楽しませて見せてもらっていますが、
畑の草取りをしましょう
種まきをする前に大事なこと…。
まずは、畑の草取りをしましょう。
草取りは家庭菜園をする上で、避けては通れない作業です。
草が生えていると、
我が家の畑は、作業しやすいように通路を広めにとって、
毎回野菜を育てるときは、畝は崩さずに補修をして使っています。
元肥として畝に鶏糞を混ぜることもありますが、
その時の野菜の状態を見ながら判断しています。
作業しやすい工夫をするといいと思います♪
種まきをしましょう
通路や畝の草取りが終わったら、早速種を蒔いてみましょう。
ダイコンは点まきします。今回は、1箇所に2〜3粒ほど蒔いてい
畝の蒔くところに少し穴を開けて、種を蒔きます。
25
畝は広めに作っているので、1つの畝で奥側と手間側にもまいて、
今回のダイコンとカブとミズナの種は小さいので、
ミズナとカブは、条まきをします。
それぞれ場所を分けて育てましょう。
畝に棒などで線を引いて少し溝を作ります。
右利きの人は左手のひらに種を袋から出して、
あまり蒔きすぎると後から間引くとはいえ、
慣れると上手に蒔けるようになりますよ〜♫
種を蒔いたら蒔いた種類と場所がわかるようにラベルをたてたり、
蒔き終わったら、薄く土をかけておきましょう。
余った種は封をして、ビニール袋に入れて、
時期をずらして蒔きたい時や、
今年買って余った種は、発芽率は落ちるかもしれませんが、
水やり
種を撒いたら、ジョウロやホースで水をたっぷりと蒔きます。
芽が出るまでは、水やりを忘れずに(^O^)
慣れてくると、「
芽が出たら
何日かすると芽が出てきますよ〜。
野菜によって大きさや形が違うので、観察してみましょう( ´∀`)
こんな小さな芽が、大きな野菜に!
大事に育てていきましょうね♡
このブログは種を撒いてから3日たった頃に書いていますが、

嬉しい〜!
もし、種を蒔いて何週間経っても出てこなかったら、
本日のまとめ
いかがでしたか?
あなたも畑仕事をして、汗を流しませんか?
家庭菜園を通して、自然を近くに感じることができるはずです(
畑がない人も、プランターや袋でぜひ。
今は手軽に栽培できるグッズもいろいろと販売されています。
ハーブも人気がありますね( ´∀`)
今回のブログでは、
皆さんの蒔いた種が大きく育ち、
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪
おまけ1(今日のお弁当)


メイン
- ご飯の上には、自家製カリカリ梅

おかず
- 豚肉の甘醤油焼き
- ネギ入り卵焼き
- タマネギとシメジの炒め物
- キャベツとゴマのサラダ
今日も美味しく出来ました♪
私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。


