田舎暮らしに身近な危ない生き物ムカデ!我が家のムカデ対策の取り組みを紹介

虫は好きですか?
虫といってもいろいろいますね。
子供たちに人気の虫といえば、てんとう虫、カブトムシ、
これからの夏休み、子供たちは虫取りで盛り上がりそうです(о´
反対に人間に嫌われがちな虫といえば、クモやゴキブリ、ヤスデ、
田舎には虫がたくさんいます。
関東の実家で暮らしていた時は、家の中にゴキブリがいるのを年に1
田舎暮らしをしている今の家では、
最近は、
九州には、アシダカグモという大きな茶色いクモがいます。
家の中にも普通にいるものだから、
カサカサと歩く、
ゴキブリを食べてくれるのですが、
見た目で子供たちが嫌がります。
田舎で暮らすには、
九州は関東にいなかった虫がたくさんいるし、虫の大きさも大きい
カミキリムシやカタツムリ、バッタ、ミミズ、ムカデ、
今回は特に悩まされている「ムカデ」
害虫対策をして、快適に安心して、田舎でも暮らせますように!
最後までお付き合いくださいね。
では、スタートです!
我が家の自己紹介
初めまして!
マーちゃんです(*´꒳`*)
簡単に自己紹介させてもらいますね〜♪
私は、小さい頃から植物と動物が好き。
実家の庭では、
高校進学を考えた時には迷わず、農業高校を選び3年間とっても楽
自然の中で野菜や花、果物を栽培した農業実習は、
さらに大学は、大根踊りで有名な某農業大学に進学して、
そんな中で、
毎日自分が食べるものを、
田舎で暮らすにあたって、
循環型農業に興味があるので、それっぽいことがしたい!
仕事を農業にするのではなく、
家庭用なら自分の好きなように、栽培できますしね。
私は22歳で旦那様と結婚しました。
しばらくは東京に住んでいましたが、
現在は、中学生2人と小学生2人の子供が4人います。
6人家族で、毎日賑やかに暮らしています(*´ω`*)
庭では、ニワトリ6羽とアヒル2羽を飼っていて、
ニワトリからは、ほぼ毎日新鮮な卵をもらっています。
アヒルは、インターネットで有精卵を購入して、
アヒルのメスは、生後6ヶ月くらいしたら卵を産み始めるそうなの
以上、簡単な自己紹介でした♫
ムカデについて
田舎に引っ越してきてから、気づいたことはたくさんありますが、
虫がたくさんいるということ。
私はそんなに苦手な虫はいないのですが、
九州の虫の大きさに、
中でも、ムカデはすごい…
大きさが怖いくらいです。
庭にいるのはまだしも、家の中にも時々入ってきます。
今回取り上げるムカデ。
困っている人も多いのでは?
まずは、ムカデがどんな虫なのかみていきましょう!
ムカデってこんな虫
ムカデは、細長い体にたくさんのあしがあります。
人が生活する上でよく見るムカデは、
よく動いて活動的なムカデで、
ムカデの頭の先にピヨっとでている顎肢(がくし)という触覚。
この器官に毒腺があって、
トビズムカデやアオズムカデについて、
トビズムカデについて
- 生息地…本州以南
- 体長…130〜160ミリメートル
- 生息場所…通常は、
雑木林の落ち葉の下や朽木の中などの湿った場所
被害の多い季節は、初夏から秋といわれています。
肉食性で、バッタやゴキブリ、
トビズムカデは、オオムカデの一種で、日本産では、
頭は赤色、足は黄色っぽく、体は黒光しています。
見るからにムカデ!という感じです…
アオズムカデについて
- 生息地…本州、四国、九州
- 体長…60〜100ミリメートル
- 生息場所…通常は、
雑木林の落ち葉の下や朽木の中などの湿った場所
被害の多い季節は、初夏から秋にかけてなので、
アオズムカデは、やや緑がかった色のムカデです。
やや小型ですが、
ムカデにかまれたら、ほんと痛いです。
寝ている時に、
私や家族がかまれた時は、病院に行くほどではなかったですが、
家に置いてるオロナインや、
梅雨時期も注意しよう
被害の多い季節は初夏から秋とされていますが、
ムカデは、
我が家も梅雨時期に、廊下で歩いてるムカデを目撃したり、
「ムカデがいる〜!」
だいたい虫に強い、私か次男の役目となっています(^^;;
近所の友人に聞いたら、ムカデは大体つがいで行動しているから、
家の中にでたムカデは、
でも、我が家はお湯を常にポットで用意していないので、
それか、ニワトリに食べてもらっています(*´∇`*)
ムカデにかまれたら
ムカデ。
かまれると、寝ていても起きるほどに痛い∑(゚Д゚)
私も旦那様も子供も、寝ている時に噛まれたことがあります。
痛いのがしばらくすると痛痒くなり、それがまた辛い。
何日かすると落ち着くのですが、
かまれた近くに、まだムカデがいるはずなので、
またかまれたら、たまったものじゃないですからね。
かまれた時は、かまれたところを水で洗ってから、
もう、ムカデにかまれたくないなぁ(^_^;)
我が家のムカデ対策
引っ越してきてからなんだかんだで、
子供が小さかった頃は、
ただ、家周りに撒くムカデ退治用の粉ですが、
その時々できる方法で、対策していくしかありませんね。
参考になればと、
家周りの対策
- 家周りをすっきりさせる
- ムカデ退治用の薬を撒く
- その他
内容を詳しく見ていきましょう。
①家周りをすっきりさせる
風通しの良いように、管理しやすいようにはもちろんですが、
庭に木や畑があるので、どうしたっていろんな虫が来るのですが、
落ち葉もまとめて、
まだ玄関先や家の横など、手入れをしたい箇所はあるのですが、
②ムカデ退治用の薬を撒く
ホームセンターなどで、
家のまわりにまいて侵入を防ぐタイプです。
ただ、小さい子供さんがいたり、ペットを飼っている人は口にいれてしまわないように気をつけてく
我が家はアヒルさんを庭で遊ばせたりするので、
③その他
ゴキブリ退治のように、
ホームセンターなど、お店に行って、
家の中の対策
- 寝るときは蚊帳で寝る
- ムカデのエサとなるゴキブリ退治
- 掃除をする
詳しく見ていきましょう!
①寝るときは蚊帳で寝る
蚊帳。
最近はあまり使っているお家はないかもしれません。
トトロの一場面でも、
でも、あの蚊帳は飛んでくる虫を中に入れないための蚊帳です。
蚊帳は蚊帳でも、
上や横に網があるのはもちろん、
寝ている時にムカデにかまれるのが嫌で、
友人は四国の山奥に住んでいて、
インターネットで調べたらでてきましたよ( ´∀`)
便利な世の中ですね〜。
ムカデ対策用の蚊帳は、吊るすタイプもあるのでしょうが、
使わないときは、ワイヤーをくるっと丸くすることで、
広げる時も、ぱっと大きくなるので便利です。
ただ、蚊帳をすると場所がとられてしまうし、
でもそれよりも、『ムカデにかまれず安心して寝られる』
気をつけたいのは、布団を干した後です。
布団を干したときに、ムカデがついていたことがあって、
それ以来、
蚊帳をして一石二鳥だったのは、
ムカデ対策用の蚊帳、とってもオススメですよ〜!
②ムカデのエサとなるゴキブリ退治
ムカデは肉食性なので、虫を捕まえて食べます。
クモやゴキブリ、ガなど…です。
なので、
ゴキブリを退治するエサやくっつくタイプを家中にしかけています
なんでも拾ったものを口に入れてしまう子供時代は、
子供が大きくなったからこそ、
③掃除をする
ムカデは、クモやゴキブリなどを食べに来る。
そのクモやゴキブリは、
なので、家の中の整理整頓、掃除はやっぱり大切です。
住んでいる人数が多いと、
以上、我が家の取り組みでした。
近年、新型コロナの影響で、
我が家も畑や庭づくり、家の中の片付けなど、
ニワトリがいれば
虫を食べてくれるニワトリ。
庭や畑にいるムカデやクモも、美味しそうに食べてくれるのです。
頼もしい相棒です。
ピー様いろいろとありがとう!
ニワトリについてブログを書いていますので、読んでくださいね〜
ムカデの恐怖体験エピソード
ムカデの恐怖体験は何回もあるのですが、1つだけ紹介しますね。
九州に引っ越してきたてで、
旦那様が会社に行くためにスーツを着て台所に入ってきた時、
何事かと思って慌てて駆けつけると、
大きくて立派なムカデでした。
急いでたたき落として、事なきを得ましたが(^◇^;)
今思い出しても怖いですね…
本日のまとめ
田舎で暮らしていて、ムカデやゴキブリなどの害虫に、
余談ですが、ムカデとよく間違われる虫がいます。ゲジ、
見た目は、
都会にも田舎にも、益虫や害虫、いろんな虫がいますが、
うまく住み分けて、暮らしていきたいですね(*´꒳`*)
今回は、田舎暮らしの中で困っている「ムカデについて」と「
少しでも参考になれば嬉しいです♡
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪
おまけ1(今日のお弁当)


メイン
- ご飯の上にヒジキの炒め煮と自家製カリカリ梅

おかず
-
鯖の塩焼き
-
豚肉と厚揚げの煮物
-
ピーマンときのこ炒め
-
ナスの炒め物
今日も美味しく出来ました♪
私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。


