どうやって飼ったらいいの?〜ニワトリとアヒルの小屋について〜

動物はかわいい(*´꒳`*)
ペットは家族の一員であり、癒しの存在ですね♪
犬や猫、鳥、ネズミ、魚、爬虫類…
人間はいろんな動物と共に暮らしています(о´∀`о)
現実問題として、
「可愛がる」ということは、
どの動物にも言えることですが、『最期まで大事にし、めんどうをみる。』ことが一番大事。
動物を飼う人は、その覚悟で大切に育ててほしいと思います。
ペットをどこでどうやって飼うのか、
今回は、
我が家のニワトリさんとアヒルさんの紹介
我が家にはニワトリ七羽とアヒルが2羽います。


にわとりについて
ニワトリはグラマーという品種とさくらという品種を飼っています
グラマーは、体の大きな茶色いニワトリ。
恐竜を思わせる立派な足と鋭い目をしています。
サクラは、白い小柄なニワトリで、かわいい顔をしています。
どちらもだいたい、毎日のように卵を産んでくれます。

引っ越してきてから仲良くなった友人に「
とっても嬉しかったのを覚えています。
そのあとは、
何でわざわざ孵卵器で?と思うかもしれませんね。
ニワトリにあたためて育ててもらってもいいのですが、
アヒルについて
アヒルは、

わたしがマーちゃんです

ぼくがクーちゃんです
アヒルを飼いたいと思っていろいろ調べて、結局、
5個あたためて元気に大きく育ったのが2羽でした。
卵にヒビは入ったけれど、割り切れないででてこれなかった雛。
予定日を過ぎて生まれてきたけど、弱って死んでしまった雛。
生まれて大きくなるのは当たり前ではないのです。
命の重みを感じます…。
ニワトリ小屋のこだわり
我が家のニワトリ小屋とアヒル小屋は繋がっています。
もともとはニワトリ小屋だったのですが、
ニワトリ小屋については以前ブログに書いたので読んでください。


抜粋してお話しすると、我が家のニワトリ小屋は、
今ある小屋は成功と失敗を繰り返し、
ポイント
①平飼い
ニワトリがのびのび育つように、平飼いにしました。
②産卵スペースの確保
ニワトリが落ち着いて卵が産めるように、
毎日卵をありがとう!
③止まり木の設置
日中も止まり木にとまっていますが、ニワトリは寝る時に、

地面で寝るニワトリもいますが、
④エサと水やりが小屋の外からできる工夫
これは、ナイスアイデア!でおすすめしたいと思います。

壁に顔を出せるくらいの穴を開けたことにより、

そのため、
外に置いてるのでエサ箱と水飲み場の管理が楽になったし、
子供も進んでお手伝いしてくれます。

※外敵が来ないように枠で囲っておくのが大事です。
⑤掃除をしやすく
人が立ったまま掃除が出来る様に屋根を高くつくりました。
掃除は毎日のこと。
初代の小屋が小さめで、
⑥ 小屋の中が明るくなるように
雨が降っても濡れないよう屋根をつけ、
⑦基礎をしっかり
家もそうですが、小屋も土台の基礎が大事ですね!

角は沓石(
⑧雨よけと風通しに配慮
小屋の壁は、
ニワトリは寒さよりも暑さが苦手。
網で風通しよく、
また、雨が入りずらいように、
⑨屋根は斜めにして傾斜をつけたこと
屋根を斜めにつけたことより、
⑩雨どいをつけたこと
雨が降った時に屋根からポタポタと落ちてくるので、

小屋作りも奥が深くて、旦那様は「これをこうしたらいいかな?」
側から見てると楽しそうに作っているように見えるのですが、
無事に出来て感謝です!
アヒルの小屋として改良
もとは小屋はひとつだったのですが、
建て増し部分も土台はしっかりと作って、柱を立て、
でも、
屋根がないと雨で地面がビチャビチャになってしまったので…
屋根のありがたさを痛感しましたね。
うずらですが、
うずらって野生の血が濃いんだなと感じました。
それと、ヒナの体が小さくって、
うずら自体は可愛くて、卵も美味しかったのですが、
その後、アヒルを飼うことになってうずらがいたスペースを、
ポイント
①地面をコンクリートにして水はけを良く
アヒルの掃除には水をたくさん使うので、
そこで、

マサ王は売られているときは普通の土のようにサラサラしています
厚みを持って敷く必要はあるのですが、
地面を固めたことにより、
②足を守るため人工芝を敷いた
アヒルは水掻きがありますね。

①
人工芝は広さを調節しやすいように正方形の大きさのものを何枚も
③水が流れるように排水溝を作った
奥には樋を利用して、排水溝も作りました。
掃除の仕方については今後またブログに書きます。
※そこまで手間をかけても飼いたい魅力がアヒルにはあります(
人懐っこいしかわいいし、いてくれるだけで幸せな存在です♫
我が家の小屋作りエピソード
ニワトリを飼うと決まった時の私の喜び(*´꒳`*)
憧れのニワトリのいる暮らし♪
その始まりに胸がワクワクしました。
ニワトリ小屋は家のリフォームの時にでた廃材を使ったり足りない
木材は意外と多く必要で、値段も高いんですよね。
今年からアヒルを飼うことになり、
手作りで頑張って建てたニワトリ&アヒル小屋。
旦那様のこだわりを発見
こだわり①
おしゃれにドアノブをつけてました。
ただの飾りだそうです。

こだわり②
中からも外からも鍵がかけれるようになっています。
手作り小屋にチャレンジして、
本日のまとめ
今回は、
もうすでにニワトリ小屋のある人も、
このブログが参考になったら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)
最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
おまけ1(今日のお弁当)


メイン
- 雑穀米の上には、自家製昆布の佃煮

おかず
- 豚肉のニンニク甘醤油焼き
- ミニトマト
- 夏野菜と豚そぼろ炒め、小ネギのせ
- ニンジンとピーマンのきんぴら
今日も美味しく出来ました♪
私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

おまけ2(今日のアヒルさん)
今日のアヒルさんです♪

