家庭菜園は魅力的

※写真はイメージです。
去年からの自粛生活、皆さんどのようにお過ごしでしょうか
他のブログ記事でコロナ自粛中の時間の過ごし方のひとつとして「

私の農業との出会い
庭の片隅で、花壇で、
私は今でこそ、畑や花壇でたくさん野菜や花を育てていますが(
植物が大好きで、農業高校に通いながら、
どっぷり植物に囲まれていました(๑˃̵ᴗ˂̵)
そもそも農業を志すきっかけになった出来事は小学校5年生の時。
当時住んでいた市で、夏休みに小学校高学年を対象とした二泊三日の農業体験というのが
初めて会う農家さんのお宅に、これまた初めて会う他の小学校からの参加者と一緒に三日間お泊ま
私のお世話になった農家さんは専業農家で野菜を作っている方。
仕事内容はトマトやナスの収穫、
今でもよく思い出すのは真夏の暑い中、トマトハウスでトマト収穫中に農家さんから「食べてみていいよ〜」
ほんとに美味しくってびっっくりしました‼︎
それまでトマトは苦手な方の野菜だったのですが、「
暑いトマトハウス中のトマトの匂いとともに記憶されています。
このトマトを超えるトマトはないと思っていましたが、最近その出来事を覆す出会いが‼︎
今住んでる家のご近所の農家さんの作ったトマト‼︎
お裾分けでいただい
こんな形で私の記憶が塗り替えられるとは。。。
中学生になり進路を考える時期になった時に、
今だったら、「銀の匙」とかで、かなり農業高校のイメージが緩和された気がするのですが、当時はまあ、とても自由な校風と自由な方々が多く、、、後はご想像にお任せします。
ちなみに両親は農家ではありませんが、
高校ではどっぷり農業を学び、
夏休みなど長期休みには、
声を大にしていいますが、農業はすばらしいですよ〜‼︎
偉大な産
そんな農業もやり方によっては環境を破壊する原因になってますけ
環境問題に興味のある方は、レィチェルカーソン著「沈黙の春」を読んでみてください。
こんな昔から環境問題のことを訴えてる方がいたんですね。
家庭菜園の魅力
がっつり農業をしなくても、
農業一本で生計をたてていくとなると、
土にふれ、たねや野菜を植え、育てる喜び!
収穫して新鮮な農作物を食べる幸せ!
始めてみよう♪家庭菜園
始めると決めたら、どこでしようか決めていきます。
- 自宅の庭や畑で
- 人づてに空いてる畑を借りて
- プランターで
- 市民農園で
- シェア農園で
今は色々選択肢はありますね。
自宅の庭や畑で
なんと言っても自宅の庭や畑は移動距離もかからないし、
人づてに空いてる畑を借りて
今は農家さんの高齢化、新規就農者の減少、
畑を探しているといったら貸してくれる方と出会えるかもしれませ
定年退職したお義父さんは、
素人で1から始めた
貸した方も野菜を作らないとはいえ、
プランターで
ベランダや玄関先でもプランターを使って野菜作りできますよ〜。
野菜だけでなく果物やハーブも‼︎
そういう本も結構出てます♪
市民農園で
昔から根強い人気の市民農園。
そこそこ場所によるのでしょうが、
そこで出会う人たちと野菜のはなしをしたり、
私も長男が赤ちゃんだった頃、
ただ、
管理に行くにも距離があったので気軽にいけず…。
楽しかったのですが契約更新にはいたりませんでした。
シェア畑
ラジオで偶然聞いたのですが、
ご存知ですか?
なんと、一年を通してその時期に植える野菜苗や種、
なので、子連れにも人気だとか(о´∀`о)
農園には農作業に経験のあるアドバイザーもいてくれているのでわ
ラジオの方は自転車で通っていると言っていましたが、
忘れちゃいけないこと

ピーマンが大きくなってきました
植物は生き物です。
ある程度手をかけて育てる必要があります。
植えたら植えっぱなしにしていると大変なことに(*´Д`*)
せっかく植えた野菜も台無しになりかねません‼︎
草取りも大切な管理の一つです♪
これからの時期はまさに雑草との戦い‼︎
抜いても抜いてもすぐに生えてきますよ〜
我が家の畑もしかり(*´-`)
つい昨日草取りをしてすっきりしたところなのですが、
まぁ、無理せず楽しみながら作業しましょうね♪
本日のまとめ
今回は、
私が農業を志したきっかけ、身近な家庭菜園の魅力、家庭菜園のはじめかた、こんな方法があるよとお話ししてきました⭐︎
家庭菜園を楽しむ方が1人でも多くなれば嬉しいです♫
最後までおよみいただき、ありがとうございました♪
おまけ1(今日のお弁当)


メイン
- ご飯の上に、チリメンジャコ

おかず
- 鶏そぼろと厚揚げの煮物
- タマネギと自家製アスパラガスの炒め物
- ナスの甘醤油炒め
- トマト
今日も美味しく出来ました♪
私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。


