
※画像はイメージです。
もうすぐ待ちに待ったゴールデンウィークですが、予定は決まっているでしょうか?
社会人で、会社とは関係のない友人との予定が無い人は、ちょっと自身の普段の生活を顧みた方がいいかもしれません。
人生で大事なのは家族と友人
色々な価値観があると思うので、別に強要するつもりはありませんが、何だかんだ言って人が生きていく中で、幸福感を味わう瞬間は、家族や友人と一緒に同じ空間を共有している時ではないでしょうか?
一緒にBBQしたり、映画を見たり、くだらない話をしながらお酒を飲んだり…。
仕事をしているうちは、仕事関係のゴルフや飲み会や接待が多いいでしょう。
それが、仕事を辞めた後も続くと思っていませんか?
私たちの周りでも、バリバリ仕事をしていて、地域の出事などには一切かかわらずといった人がいました。
その人は、定年のため仕事を辞めて、家にいるのですが、今まで地域の出事に一切かかわってこなかったため、人間関係が無く、地域で孤立。
何とも、寂しそうな老後を送っています。
そこから、自分の力量で人間関係を構築しなおしていくのも一つの方法だと思いますが、歳をとってから人間関係を構築していくのは本当に大変です。
お互い、妙なプライドは持ってるし、なかなか心を許した人間関係にまで発展させるのは至難の業です。
田舎で若いうちから人間関係を作るべし
都会で疲弊しながら、高い家賃を払って生活するより、田舎でのびのびと人間関係を作りながら過ごす方法をSUDACHではお勧めしています。
田舎では、人間関係が密です。
消防団や、青年会、商工会なんかに所属していれば、月に1回は飲み会や会合などがあり、顔を合わせます。
そこでは、同じくらいの年齢の人達が集まっているわけで、お酒が入ればおのずと仲良くなっていきます。
仕事関係とは別の人間関係が作れるわけです。
学校を卒業して以降、利害関係の無い友人を作る機会はなかなかありません。
自分で、サークルなどに参加すればいいですが、ハードルが高いと感じる人も多いと思います。
都会で寂しさに耐えきれず、新興宗教にハマってしまう人も…。
自分の母親もその口で、九州の田舎から東京に出てきて、友達も家族もいない寂しさと子供の怪我などが重なり、新興宗教にのめりこんでしまい、一生懸命布教活動をしていました。
新興宗教がいい悪いというわけではありませんが、はたから見ていてあまり幸せそうではないので…。
友達が多い人が長生き?
友達が多い人が長生きであるというライフハック記事をよく見かけます。
本当なのかどうか、わかりませんが、楽しそうではありますね。
体の健康は、食生活や運動が大事と言いますが、心の健康は、家族や友人が大事なのかもしれませんね(^_-)-☆

