
※画像はイメージです。
言うべきことを言うべきタイミングで言うのは、意外と難しかったりする。
後で言えば良いかと思った瞬間に、もうそれは言えない言葉として彼方へ消えてしまう。
もしくは、モヤモヤと心の隅に留まり続ける。
嫌なことは嫌、ダメなことはダメと言わないと自分が不利になるよと色々な所できくことがある。
でも、その人との人間関係や上下関係で言えないことが多々ある。
というより、言わせないような雰囲気を作る年配や上司の人が多い。
偏見かもしれないが…。
そもそも、子供の頃から「ワガママを言ったらダメ」と躾けられてきた。
皆もそうだと思う。
で、大人になるということは、ワガママを言わない事であるとの刷り込みがどこかにあると思うのだ。
で、いざ大人になって「言いたいことはドンドン言おう」と言われても違和感を感じてしまう。
とある人は、ワガママと自己主張は違うという。
しかし、わたしにはどこが違うのかわからない。
見る人によって、それがワガママなのか自己主張なのか変わるからだ。
ワガママを自分の都合のいい言葉にしたのが、自己主張なのだと思う。
ネットの掲示板を見れば、人間の奥底に溜まっている、ワガママや自己主張に溢れている。
あれを、実社会で皆が言い出し行動に移したら、社会は混乱するのは目に見えている。
言うべきことを言うべきタイミングで言うのは難しいのだ。

