
ニワトリ小屋の餌やりと水やり
皆様お元気ですか♪
今回もニワトリ小屋についてもうひとつ⭐︎
前回ちらっと触れましたが、今のニワトリ小屋は、餌と水のお世話を小屋の中に入らずにできるように工夫しました。
これにより、お世話が劇的にしやすくなりました♫
ニワトリさんのエサ

マーちゃん
バランスが大事
- 直売所で購入する米ぬか
- 畑や庭の雑草
- 畑や台所からでる野菜くず
- お味噌汁のだしをとった後のいりこ
- 味噌漉しに残った大豆や麹
- その辺の虫
野菜くずは小さめに切ってからあげるとキレイに食べてくれます。
子供たちが小さかった頃は、ニワトリさんのお世話を手伝ってくれるのにニワトリさんの小屋の扉を開けて餌や水を持っていくのも一苦労^^;
可愛がっているので自分でお世話をしたがります。
夏は特に水をこまめに足したり変えてあげたいし、餌を小屋の中にいれると掃除も大変、、。
エサと水は外に
考えた末、エサと水は外におくことにしました。
ニワトリさんが壁から顔を出すために、大きすぎず小さすぎないような穴もあけました。
これで、お世話が簡単になり、いつでも家族の気がついた人が水換えができるようになりました。
子供の友達が遊びに来た時に餌やりを手伝ってくれることもあります。
草をあげたりニワトリさんを触って可愛がってくれ、みんなから大切に可愛がられてニワトリさんもしあわせでしょう♫
掃除は朝
ニワトリ小屋の掃除は、朝イチでニワトリ小屋に行きニワトリさんとあひるさんの小屋の掃除をしています。
子供たちもやり方は教えてもらっているのでバッチリお世話ができるようになっています。
⭐︎普段も子供たちが糞かきをしたり、餌や水をかえたり、産んだ卵をもらいに行ったりすすんでしています(๑˃̵ᴗ˂̵)
子育てもそうですが、大人は手助けをするだけでなく、子供たちが自分でできるように手伝うこと、サポートすることが自立に繋がっていくのだと感じています。
次回は掃除の流れについてお話ししたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

