

ニワトリは可愛いし実用的
こんにちは⭐︎
今日はニワトリへの熱い想いをお伝えできたらと思っています♫
ニワトリのいる生活がしたい!と強く願ったのは大学生の時でしょうか。
某農業大学の部活で、現役農家さんのお宅へ泊まらせてもらい一緒に農作業をしたり、生活を共にする活動をしていました。(この話は今後どこかで詳しくお伝えしていけたらと思っています(๑˃̵ᴗ˂̵))
農業実習でお世話になっていたとある農家さんが、畑や台所で出た野菜の菜葉くずをニワトリにあげ、ニワトリからは産みたて卵をもらい、フンは鶏糞として利用し畑へ戻し、その畑で野菜を育て…という暮らしをしていました。
循環って素晴らしい
なんて素晴らしい循環でしょう!!
すべてが無駄にならず繋がっているのです(о´∀`о)
有機農業やパーマカルチャーに憧れていた身としては感激でした!
ニワトリは足で土を引っ掻き、虫を食べ、草を食べ…そして、そのかわいい姿で癒しをあたえてくれます(´∀`*)
各家庭でニワトリを飼ったら地球環境はどんなに救われることでしょう♫と思わずにいられません。
まずは数匹からスタート
現在住んでいる場所に引っ越して来てから仲良くなった友人から、大切に育てていたニワトリを譲ってもらったのがスタートでした。
子供たちにいつも食べているお肉が、大切に育てられ可愛がられ生きていた生き物だと知識としてではなく体験で知って欲しいという食育も兼ねて飼い始めました。
現在、我が家には2種類のニワトリさんがいます。
茶色く大きな体をした『グラマー』という品種のニワトリ3羽と、たまご屋さんで買った有精卵を孵卵器で温めて孵した『さくら』という品種の白いニワトリ4羽です。
我が家の鶏の種類

大きさが違う
- グラマー
- さくら
オスは鳴き声の問題で飼っていないので、卵は有精卵を買ってきて孵卵器で孵しています。
その話も今後またどこかで⭐︎
次回の予定→ニワトリ小屋についてです♫
最後までお読みいただいて、ありがとうございました(^-^)

