
※画像はイメージです。
Amazon凄いですね。
囲い込んできてますね。
その内、AmazonOSやAmazon仮想通貨などをどんどんリリースして、顧客の囲い込みを加速していきそうな勢い。
302 Found
これは、我々インターネット通販に見習う部分が多分にあります。
一定のパイを取る必要性
兎に角、最初は赤字でもいいので一定のパイを取りに行く動きが必要です。
広告を打ってもいいし、安売りしてもいいし、魅力的なサービスを提案してもいいし。
インターネットモールの場合は、最安値で人気の商品を売りまくるというのがベストでしょう。
自社ホームページであれば、広告を打つのが定石。
一定のパイを取った後は、採算のある価格に戻します。
戻さないとすぐに、資金難で廃業になってしまいますから。
で、そこで集めたお客様に商品を送る際や、アフターフォローをしっかりする。
過剰でもいいと思います。
記憶に残ってもらうサービスを付加します。
すると、その中の一定数がリピーターになってくれます。
そのリピーターに次の商品を提案していくという流れです。
人間は、合理的な部分と感情的な部分を併せ持っています。
この感情的な部分に共感してもらえると、リピーターとして残ってもらえるのです。
Amazonのようなところは、合理的な部分をひたすら研ぎ澄ませていっています。
その土俵では絶対勝てません。
自分の勝てる土俵に、お客様に来てもらうイメージです。
来てもらうためには、きっかけが必要。
そのきっかけが、広告だったり、最安値だったりするのです。
まずは、自分の土俵にお客様を抱え込む。
それを意識して、商品を売るだけでだいぶ経営が楽になると思います(^^♪

