お店を覚えてもらう工夫

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※画像はイメージです。

ネット通販が当たり前になり、無数の出店者がいる中で勝ち抜くのは容易な事ではありません。

成功しているお店を見てみると、どこか他と違うものがあることに気づきます。

どの店で買ったのかをお客様に覚えてもらうために、各社それぞれ試行錯誤しているのです。

覚えてもらうための施策

覚えてもらうための施策は、まず出来るところから始めましょう。

大手の真似をして、個性的な広告をうったところでこけるのは目に見えています。

それよりも、下記を見直してみて下さい。


  • サンクスメール
  • 梱包資材
  • 同梱チラシ
  • フォローメール

特に、お店のファンになってもらうためにも同梱チラシは欠かせません。

商品だけ、送りつけるのであれば時間のかかる自動販売機と何ら変わりません。

あえて、そこを目指している〇〇〇ZONなどもありますが、小さな通販では顧客とのコミュニケーションが要です。

次に買ってもらう工夫をしないと埋もれてしまいます。

手書きのお礼を入れてもいいでしょう。

顔写真付きのメッセージカードでもいいと思います。

ちょっとした、プレゼントを付けてあげるとか、アイデア次第で色々出来ることはあります。

※プレゼントは景品表示法の範囲内で!

顔が見えないからこそ、お客さんとの関係をコツコツと積み上げていくのが大事なのです。

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この記事を書いた人
クーちゃん

東京圏生まれだが、田舎暮らしに魅せられ20代前半で会社を辞めて移住したアラサー男子。ネット通販代行やホームページ制作、コンサル的なことで活動中。楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・au PAY マーケット・カラーミー・ショップサーブ(Eストアー)など運用実績あり。田舎に移住したい人が1人でも増えるように、田舎の特性を生かしたビジネスを日々模索しています。

資格一覧
・簿記3級
・ITパスポート

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