これまで訪れたことのある地域から選ぶ

※画像はイメージです。
これまでの自分の人生の中で、旅行や仕事で訪れた心に残っている地域をリストアップしてみます。
アルバムなどを引っ張り出して写真を見ながら思い出すのが効果的です。
「あそこのご飯は良かったな~。」とか「ここは温泉が気持ちよかった」などその地域のどこに惹かれたのかを具体的に思い出してください。
リストアップすると自分がどのような地域が好きなのかがなんとなく見えてきますので、自分の気持ちの整理ができます。
| リストアップ項目 ・ 地域名(○○県○○町○○地域) ・ 訪れた理由(出張で・・・) ・ 気に入った理由(ご飯がおいしかった) ・ 訪れた季節(桜が咲いていた・・・) ・ 滞在期間(日帰りで・・・) |
次に、リストアップした地域に再度行きましょう。
人間は歳を重ねるとともに間隔も変化します。
今まだ好きな地域かどうか判断しなければなりません。
一つ一つ訪れると旅費もバカになりませんので、再度訪れる際にお勧めなのが「青春18きっぷ」です。
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再訪問が終わったら、リストアップした地域に順番をつけます。
順番は総合的に判断してください。
順番をつけたら、1番目が移住先第一候補となります。
移住先第一候補が決まったら、情報を掘り下げていきましょう。
雑誌でその地域の情報やネットで色々と検索してみます。
このステップをしない人も多いですが、初動が肝心です。Googleの検索能力を思う存分使い倒しましょう。
| 検索例(Google) ・ ワイルドカード→*(ワイルドカードは特に曖昧な言葉を検索するときに使います。) →「○○村*ブログ」 ・ 完全一致検索(「”」を使い、検索キーワードを完全一致させて検索します。例えば「田舎の情報」と「”田舎の情報”」では、検索結果が変わります。) →「”○○村の生活”」 ・ フィルタリング検索(検索結果の一覧の中で、ある特定のキーワードを省きたい場合に「-(マイナス)」をつけます。) →「○○村-建設」 ・ or検索(似たような情報をダブルで検索したい時に利用します。) →「○○村 ブログ|日記」 |
ポイントはマイナスな情報も集めること。
いいことばかりを思い浮かべていると、足元をすくわれます。
どこ地域でも良いこともあれば悪いこともありますので両方を踏まえたうえで判断を下しましょう。
海から近ければ、塩害や津波の心配、山であれば土砂崩れの危険性、山林火災の危険性なども必ず確認することをお勧めします。
移住者や農家希望者への補助などを用意している地域もありますので調べてみて下さい。
| マイナス情報の検索ポイント ・ 過去の自然災害や危険度(地震や台風、洪水、津波など) ・ 自動車死亡事故の全国順位 ・ 暴力団事務所情報 ・ これまでの重大事件 |
情報を集めてみて、ちょっと違うなと思ったら次の候補に焦点を移し、再度順番をつけ1番目を決めます。
最終確認のために、季節をずらしてもう一度訪れましょう。
以前の季節が夏の場合は冬に、夏の場合は冬を選んでください(季節によりイメージがガラッと変わる場合もあります)。
この時はできればどこかに1泊するほうがイメージがわきやすいです。
この段階で納得できなかったら2番目を季節をずらして訪れてみて下さい。
思い浮かべる理想のイメージで選ぶ
自分の中にある理想の田舎像を思い浮かべてみましょう。
その田舎像に合致する地域を探していきます。
ツールは雑誌やインターネットを使うのがいいでしょう。
インターネットが使える場合はGoogleを使い倒してください。
| 検索例(Google) ・ ワイルドカード→*(ワイルドカードは特に曖昧な言葉を検索するときに使います。) →「暖かい*田舎」 ・ 完全一致検索(「”」を使い、検索キーワードを完全一致させて検索します。例えば「暖かい田舎」と「”暖かい田舎”」では、検索結果が変わります。) →「”快適な移住生活”」 ・ フィルタリング検索(検索結果の一覧の中で、ある特定のキーワードを省きたい場合に「-(マイナス)」をつけます。) →「田舎へ移住-農家」 ・ or検索(似たような情報をダブルで検索したい時に利用します。) →「暖かい 田舎|農村」 |
よさそうな地域を見つけたらGoogleマップを使ってみましょう。
ストリートビューを使うとかなり詳しくその地域のイメージがつかめると思います。
ただ、田舎の場合対応していない場合がありますので注意が必要です。
何か所かリストアップできたら、実際にリストアップした地域に行きましょう。
この方法でも、季節をずらして2度訪れることをお勧めします。
