食品表示法について

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最近、よく話題に上がる食品表示法。

切り替え時期はもう少し先ですが、少しだけ。

クリックして151113eiyouseibunnhyoujinituite.pdfにアクセス

[bq uri=”http://www.foocom.net/secretariat/foodlabeling/12435/”]新基準の義務表示項目は、これまでと同様「エネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物、ナトリウム」の5項目ですが、「ナトリウム」は「食塩相当量」で表示されることになります。(食品表示基準第三条第1項 16p)[/bq]

ん~、1個ずつ検査するのは中小企業は大変ですね…。

で、こんな一文があります。


[bq uri=”http://www.foocom.net/secretariat/foodlabeling/12435/”]省略規定のうち「五 消費税法第九条第一項において消費税を納める義務が免除される事業者」とは、年間の課税売上高が1000万円以下の小規模事業者のことです。しかし、これでは小規模事業者の範囲が狭すぎるとして業界団体等から反対意見が相次ぎ、当分の間は「中小企業基本法第二条第5項に規定する小規模事業者(おおむね常時使用する従業員の数が20人[商業又はサービス業に属する事業を主たる事業として営む者については5人]以下の事業者)」も事業者の省略規定に含むとする経過措置が設けられました。(消費者庁説明会資料2 3p脚注の注3)[/bq]

これなら、中小企業の一部は表示しなくても大丈夫そうですね。

ただ、今後のことを考えるときちんと表示しておいた方が損はなさそうです。

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