今日のEC雑感【米国の返品額の話題など】

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今日のEC雑感

※写真はイメージです。本文とは関係ありません。

クーちゃん
クーちゃん

こんにちは。

米国の返品額は約60兆円、日本も増大 返品業務の課題解決を目指す『Recustomer』のβ版をリリース|ECのミカタ
Recustomerは、購入者からの返品依頼から商品交換・返金、在庫の補充まで、返品に関するCS業務を自動化することで、コスト削減を実現するソリューションだ。また、返品完了までのスピードが上がることで顧客体験の向上も可能だという。 そもそも返品対応業務は、商品を販売するよりも大幅に手間がかかる。購入者とのやりとり...

返品対応ってかなり大変ですよね。

大手ではないと出来ないと思います。

小規模事業者が下手に手を広げると結構大変なことになります。

全てのお客様が、良い人では無いですから。。。

そもそも返品対応業務は、商品を販売するよりも大幅に手間がかかるんですよね。

返品対応から、返品受取、返金処理、返品者リストの作成など売り上げにつながらない業務をコストをかけてやるという。。。


大手であれば、次回何かの接点があるかもしれないという思惑で動けますが、小規模事業者には悪夢でしかありません。

なので、相談されたときには安易に無料返品を受け付けないようにということをお伝えしております。

それよりも、ほかにやることがあるはず。

返品自動化サービス「ReCustomer(リカスタマー)はそんな、煩雑な業務を一本化して自動化してくれるといことで、アパレル関連商品を取り扱いの事業者さんとかは注目のサービスですね。

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この記事を書いた人
クーちゃん

東京圏生まれだが、田舎暮らしに魅せられ20代前半で会社を辞めて移住したアラサー男子。ネット通販代行やホームページ制作、コンサル的なことで活動中。楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・au PAY マーケット・カラーミー・ショップサーブ(Eストアー)など運用実績あり。田舎に移住したい人が1人でも増えるように、田舎の特性を生かしたビジネスを日々模索しています。

資格一覧
・簿記3級
・ITパスポート

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