Amazonがブラウザアプリ「Internet」をリリース

この記事は約2分で読めます。

※画像はイメージです。

Amazon凄いですね。

囲い込んできてますね。

その内、AmazonOSやAmazon仮想通貨などをどんどんリリースして、顧客の囲い込みを加速していきそうな勢い。

サイズわずか2MB Amazonが軽量版ブラウザ「Internet」をリリース - ライブドアニュース
Amazonが、ファイルサイズがたったの2MBクラスというAndroid向け超軽量ブラウザアプリ「Internet」をリリースしていたことが判明しました。このアプリは通信帯域が限定される地域向けに提供されるものとのことで、記

これは、我々インターネット通販に見習う部分が多分にあります。

一定のパイを取る必要性

兎に角、最初は赤字でもいいので一定のパイを取りに行く動きが必要です。

広告を打ってもいいし、安売りしてもいいし、魅力的なサービスを提案してもいいし。


インターネットモールの場合は、最安値で人気の商品を売りまくるというのがベストでしょう。

自社ホームページであれば、広告を打つのが定石。

一定のパイを取った後は、採算のある価格に戻します。

戻さないとすぐに、資金難で廃業になってしまいますから。

で、そこで集めたお客様に商品を送る際や、アフターフォローをしっかりする。

過剰でもいいと思います。

記憶に残ってもらうサービスを付加します。

すると、その中の一定数がリピーターになってくれます。

そのリピーターに次の商品を提案していくという流れです。

人間は、合理的な部分と感情的な部分を併せ持っています。

この感情的な部分に共感してもらえると、リピーターとして残ってもらえるのです。

Amazonのようなところは、合理的な部分をひたすら研ぎ澄ませていっています。

その土俵では絶対勝てません。

自分の勝てる土俵に、お客様に来てもらうイメージです。

来てもらうためには、きっかけが必要。

そのきっかけが、広告だったり、最安値だったりするのです。

まずは、自分の土俵にお客様を抱え込む。

それを意識して、商品を売るだけでだいぶ経営が楽になると思います(^^♪

 ブログランキング・にほんブログ村へ
この記事を書いた人
クーちゃん

東京圏生まれだが、田舎暮らしに魅せられ20代前半で会社を辞めて移住したアラサー男子。ネット通販代行やホームページ制作、コンサル的なことで活動中。楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・au PAY マーケット・カラーミー・ショップサーブ(Eストアー)など運用実績あり。田舎に移住したい人が1人でも増えるように、田舎の特性を生かしたビジネスを日々模索しています。

資格一覧
・簿記3級
・ITパスポート

クーちゃんをフォローする
※ 当サイトからのリンクやバナーなどで移動したサイトで提供される情報、サービス等につきましては一切の責任を負いませんので、予めご了承下さいませ。(参照:免責事項
通販(運営)
クーちゃんをフォローする
SUDACH(スダチ)
タイトルとURLをコピーしました