ネット通販はギフト対応すべきかどうか

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※画像はイメージです。

ネットで買い物をする際に、ギフト対応について気にしたことはあるでしょうか?

これ、意外と各社スタンスが異なり、差別化につながっています。

インターネット通販の巨人、amazonはどうでしょうか?

見てみると、簡易のギフト対応をしているようですね。

ギフトメッセージも受け付けてくれます。

試しに、頼んでみると、本当に簡易のメッセージが納品書に印刷されていました。


物を安く届けるということに特化しており、その周りのオプションに関しては、そこまでのクオリティを提供していないようです。

逆に、ギフトに特化したお店もあります。

お花を届けてくれる、花キューピットなんかは、その例でしょう。

【花キューピット公式サイト】フラワーギフトのご注文は花キューピット
フラワーギフトのお届けなら花キューピットへ。誕生日や結婚記念日、開店祝いなどのお祝いごとを彩るアレンジメントや花束、お悔み・お供えのお花を多数ご用意しています。全国約4,300店の花屋より、お客様のご自宅に人気のフラワーギフトをお届け。

ギフトに特化することで成功をしている会社です。

どちらかはっきりするのが大事

どちらも、メリット、デメリットがあるかと思いますが、中途半端にしないのが大事ですね。

ギフト対応するのか、出来るのかHP上に記載しないのが、一番のだと思います。

お客様の立場からすると、出来ないなら別の店で買うか、自分でラッピングするか、その情報で決めることが出来ます。

でも、どちらかわからないのが一番、お互い疲弊する結果になります。

一生に一度の記念日に贈りたいギフトにいつも買ってるお店の商品を利用したい。

でも、ホームページには出来るとも出来ないとも書いていない…。

備考欄に書いておけば、何らかの対応をしてくれるだろうと注文。

その後、ギフト対応は出来ないとの返信に気づかず…。

みたいなことが起こると、誰も得しません。

スーパーに売ってる納豆をギフト包装して欲しいという人はいないと思います。

自分のお店がどういう立ち位置で、どのような要望のお客様を想定しているのかを元にサービスを設計することをお勧めします。

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この記事を書いた人
クーちゃん

東京圏生まれだが、田舎暮らしに魅せられ20代前半で会社を辞めて移住したアラサー男子。ネット通販代行やホームページ制作、コンサル的なことで活動中。楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・au PAY マーケット・カラーミー・ショップサーブ(Eストアー)など運用実績あり。田舎に移住したい人が1人でも増えるように、田舎の特性を生かしたビジネスを日々模索しています。

資格一覧
・簿記3級
・ITパスポート

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