アップセルは必要?

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※画像はイメージです。

通販業界で、よく聞く言葉。

アップセル

Aという商品を買おうとしているお客様に、A’というAよりもグレードの高い商品をお勧めするという手法です。

それを、Aという商品をカートに入れた後に提案するのです。

コンビニなどにあるレジ横商品のようなイメージですね。

これが、効果的なのかどうかという話。


効果はあるの?

Aという商品を買いたいと思って、カートに入れて「よし買うぞ!」と意気込んでいるお客様。

Aという商品を買うにも、かなりの葛藤があった可能性があります。

色々な店を見て、値段も考慮して…。

そこに表示されるA’という新たな選択肢…。

私なら、迷いますね。

最悪、もういいかなと思うときもあるかもしれません。

だって、またAとA’を比較しないといけないじゃないですか。

このままどちらを買っても、あっちにしておけばよかったと後悔しそうだし。

折角、「買う!」と決断したお客様に新たな選択肢を与えるのはどうかなと思うのです。

カートに入れる前ならいいです。

まだ、検討段階だから。

でも、カートに入れたら、そのまま買わせてほしいです。

まあ、これは個人的な意見で、多くのコンサルティングをされている方は、アップセルを勧めると思いますが。

商品によっても、相性があると思いますが、導入する際はしっかりお客様の導線を意識したうえでした方がいいですね。

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この記事を書いた人
クーちゃん

東京圏生まれだが、田舎暮らしに魅せられ20代前半で会社を辞めて移住したアラサー男子。ネット通販代行やホームページ制作、コンサル的なことで活動中。楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・au PAY マーケット・カラーミー・ショップサーブ(Eストアー)など運用実績あり。田舎に移住したい人が1人でも増えるように、田舎の特性を生かしたビジネスを日々模索しています。

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・簿記3級
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