ヤマト運輸と佐川急便。

両社、ほぼ同じと思っている方も多いと思いますが、実は色々会社の目的や収益方法など色々異なる点があるんです。

最近はヤマト運輸の値上げがニュースに上り、様々なメディアで放送されたこともあり運送業界に興味がある方も多いかもしれません。

ヤマトと佐川は似たような会社に見えるが、両社の収益構造はまるで異なる。2017年3月期におけるヤマトの売上高に対する営業利益率は2.4%、佐川の営業利益率は5.3%だった。佐川の方が利益体質だが、両社に根本的な違いあるようには見えない。

出典: gendai.ismedia.jp

そして、最近ヤマト運輸がどうもDM便を縮小したがっているような兆候を受けます。

通販会社の方々に話を伺う機会も多いのですが、ヤマト運輸の高圧的な運賃値上げの話もよく聞くので、今後どのようになっていくのかちょっと不安でもあります。

佐川もメール便を取り扱っているが、単価が安い荷物は日本郵政に外注しているので、配送網への負担は少ない。ヤマトのDM便は、配送については主にクロネコメイトと呼ばれる個人事業主が行い、集荷については自社トラックで行うケースが多い。これが取り扱う荷物数や人件費の増加、業務の複雑化につながっている可能性が高い。

出典: gendai.ismedia.jp

今後の動向に注目ですね。


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