人間ついついサボりがちになります。

やらなきゃいけない仕事、勉強や、細々した雑務も、ほっとけばサボってしまうのが人間の性ってものです。

で、どうしたらサボらずに続けられるか。

それは、それが息をするくらいに自然に出来るように仕組みを作ること。

続く仕組み作り

続く仕組みは人によって違いますが、基本的に2パターンに別れます。

ご褒美型と懲罰型デス。


飴とムチデスね。

ご褒美に動かされやすい人は、何かが終わるたびに、アプリでチェックして、それがある程度達成したら、好きなものを買ったり食べたり。

このタイプは自分でモチベーションをコントロールしやすいので、成功しやすいですね。

逆に、懲罰型は自分では行動をコントロールしづらいタイプ。

追い詰められないと、動かない、夏休みの最後に宿題を終わらせるタイプデスね。

日本人に多い、追従型です。

このタイプは、誰かにシリを叩いてもらう必要があります。

タスクごとにタイマーを使うのもおススメ。

それでも、効率が上がらない時は、周りに色々宣言するのが効果的。

宣言する際は、いつまでに何を終わらせるか具体的に言うのがポイント。

この方法のデメリットはオオカミ少年になってしまう事。

言っても出来ないことが続くと、そういう人と思われるし、自分もそれで良いとなってしまう場合があります。

自分に合った、自分コントロール方法を探してみましょう!

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