Amazon凄いですね。

囲い込んできてますね。

その内、AmazonOSやAmazon仮想通貨などをどんどんリリースして、顧客の囲い込みを加速していきそうな勢い。

サイズわずか2MB Amazonが軽量版ブラウザ「Internet」をリリース - ライブドアニュ...
AmazonがAndroid向け超軽量ブラウザアプリ「Internet」をリリースした。通信帯域が限定される地域向けとされ、現段階ではインドで利用できるという。ファイルサイズがわずか2MBクラスという軽量さが最大の特徴

これは、我々インターネット通販に見習う部分が多分にあります。

一定のパイを取る必要性

兎に角、最初は赤字でもいいので一定のパイを取りに行く動きが必要です。

広告を打ってもいいし、安売りしてもいいし、魅力的なサービスを提案してもいいし。


インターネットモールの場合は、最安値で人気の商品を売りまくるというのがベストでしょう。

自社ホームページであれば、広告を打つのが定石。

一定のパイを取った後は、採算のある価格に戻します。

戻さないとすぐに、資金難で廃業になってしまいますから。

で、そこで集めたお客様に商品を送る際や、アフターフォローをしっかりする。

過剰でもいいと思います。

記憶に残ってもらうサービスを付加します。

すると、その中の一定数がリピーターになってくれます。

そのリピーターに次の商品を提案していくという流れです。

人間は、合理的な部分と感情的な部分を併せ持っています。

この感情的な部分に共感してもらえると、リピーターとして残ってもらえるのです。

Amazonのようなところは、合理的な部分をひたすら研ぎ澄ませていっています。

その土俵では絶対勝てません。

自分の勝てる土俵に、お客様に来てもらうイメージです。

来てもらうためには、きっかけが必要。

そのきっかけが、広告だったり、最安値だったりするのです。

まずは、自分の土俵にお客様を抱え込む。

それを意識して、商品を売るだけでだいぶ経営が楽になると思います(^^♪

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