昨今、運送業界を中心に人手不足に悩む業界は多いですが、通販業界も同じく人手不足の悩みを抱えています。

特に、インターネット通販をメインで行っているところは、一人でほぼ全部を掛け持ちなんてのもザラです。

  • 仕入れ(発注)
  • 商品ページ作成
  • お客様対応
  • 出荷業務
  • 在庫管理

言い出せば、キリがないくらいに多忙を極めます。

それも、社内のインターネット通販事業部みたいに部署として確立していると、社内でも浮いた存在に。

「パソコンに向かっていつも何してるのかしら…。」と社内で陰口まで言われてる人を何人も見てきました。

なかなか、花開かないインターネット通販ですが、効率や生産性を上げることで徐々にうまく歯車が回り始めます。


アウトソースや通販ソフトをうまく活用すべし

アウトソースも通販ソフトも無料ではありません。

しかし、人は足りない状況でそのまま突き進んでいくと、パンクするか衰退するかどちらかです。

人は200%の力を常に出し続けるのは不可能だから。

例えば、商品登録などの単純作業はマニュアルにまとめ、アウトソースするみたいな感じです。

通販ソフトも同様。

これも、高い安いもろもろありますが、導入することでどれくらい自分の時間が増えるか計算してみて、2時間以上増えそうだと確信出来たら迷わず入れた方がいいですね。

空いた2時間は、今後の売り上げにつながる行動に充てます。

すると、狭い視野(目の前の事に精一杯)だったのが、広い視野(将来的観測を元に行動)で見れるようになります。

迷っている人は、とりあえずやってみるといいですよ!

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