豆まき→恵方巻

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※画像はイメージです。

いつのまにか一大イベントになった感のある恵方巻。

昔は豆まいておしまいって感じだったのに、今はこの時期「恵方巻」ののぼりが乱立しています。

なんだかんだ、日本人はお祭りが大好きなので、ちょっと風変わりなこのイベントに乗っかっちゃったって感じですかね。

かくいう我が家でも、いつも間にか2月3日には恵方巻が食卓に上ります。

もちろん、愛妻の手作りではございますが…。

そのうち、2月3日は「豆まき」をする日から、太巻きを食べる日にかわってしまうかもしれませんね。


そんな中、下記のようなニュースも。

[bq uri=”http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/05/news074.html”]恵方巻き市場が拡大する中、食べられるはずのものが次々と廃棄されるのはやはり心が痛むもの。一方小売店にとっては節分が大きなビジネスチャンスのひとつであることも事実です。食品ロスを減らすためには何ができるのか、販売者だけではなく、消費者の私たちもいま一度考えてみることが大切なのかもしれません。[/bq]

恵方巻ブームに、ちょっと待ったって感じですかね。

ただ、ビジネスとしては例えば夜の19時までに売り切るのがベストだとして、去年の数字と今年の客入り予想で「とにかく作る!」とか、「少なめに作って完売させる」とかよりも、出来る施策があると思いますがね。

そして、それが店長や経営者の仕事だったりするわけです。

それか、どうしても廃棄を無くしたい場合は、午前の部と午後の部にわけて状況に応じて作っていくという方法もあるはず。

アルバイトやパートの人的確保もあるので、一概に言えませんが、色々アイデア次第で、食品ロスってまだまだ少なくしていけると思います。

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この記事を書いた人
クーちゃん

東京圏生まれだが、田舎暮らしに魅せられ20代前半で会社を辞めて移住したアラサー男子。ネット通販代行やホームページ制作、コンサル的なことで活動中。楽天市場・amazon・ヤフーショッピング・au PAY マーケット・カラーミー・ショップサーブ(Eストアー)など運用実績あり。田舎に移住したい人が1人でも増えるように、田舎の特性を生かしたビジネスを日々模索しています。

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・簿記3級
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