子猫のKIKIちゃん、初めて動物病院へ行って来ました〜診察内容のご紹介〜

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子猫のKIKIちゃん、初めて動物病院へ行って来ました〜診察内容のご紹介〜

我が家に子猫がやってきて、1週間が経ちました!

毎日のエサや水換え、トイレのお世話、お散歩、ブラッシングなどなど…子供達も張り切ってお世話して可愛がっていいます♪( ´θ`)

子猫の名前はKIKIちゃんに決まりました(*´꒳`*)

KIKIちゃんもすっかり慣れて、元気に走り回ったり、すやすやと寝息をたててくつろいで寝ている姿が見られるようになりました(*^ω^*)

我が家には子供が4人いるのですが、妹が増えたようで5人兄妹のように仲良く過ごしています♡

KIKIちゃんが我が家に来ることになった経緯と、ノミ取りの仕方については前回のブログに書いていますので、あわせてお読みいただけたらと思います。


実は、野良猫同然だったKIKIちゃんを我が家に迎えることになったとき、常にかいかいと体をかいていてノミがいるのはすぐにわかったのですが、鼻水とクシャミ、目ヤニがでていました(^^;;

今回のブログでは、KIKIちゃんが風邪のような症状で辛そうなので、動物病院へ連れて行った時の診察の内容と気になる診察料をご紹介したいと思います。

動物病院は保険が効かないので、診察料は高いはず。

でも、飼うと決めたからには、責任を持って可愛がってあげたい!

そんな飼い主さんの参考になればと思って、今回のブログのテーマとしました。

最後まで、よろしくお願いいたします(о´∀`о)

「子猫を引き取った時のこと」

子猫を我が家で飼うことになったのは、つい先週のことでした。

KIKIちゃんとの出会いのエピソードは、前回のブログに書いているのでそちらを読んでいただけたらと思うのですが、KIKIちゃんを引き取るときに、エサをあげていた人から、KIKIちゃんが鼻をグシュグシュしていたので「この子は病気をもってると思うけどいい?他の子にする?」と聞かれましたが、KIKIちゃんに私も子供たちも一目惚れしていたのと、ここで引き取らなかったらこの子猫はますます具合が悪くなってしまうだろうという心配の気持ちもあって、病気を承知で引き取ることにしました。

歩いて家まで子猫を抱えて連れて帰ろうとしたのですが、痒がって途中何回も降りて道でかいかいしていたので、シャツで包んで抱っこして連れ帰りました。

毛もべっとりとしていて、汚れているし元気もありません。

何より鼻水とくしゃみ、目ヤニが出ているのが心配でした。

まずは、体を痒がっているので、お風呂場で体をきれいに洗ってあげることにしました。

もう夜になっていたので、猫用シャンプーを買いに行く時間がなかったので、人間用のノンシリコンの自然派シャンプーで洗ってあげることにしました。

汚れがひどかったので、シャンプーして濯いでを5回は繰り返して、流れ出てくる汚れた水と大量のノミが、それまで劣悪な環境にいたことを物語っているようでした。

洗ったとはドライヤーでしっかりと毛をかわかしてあげました。

さっぱりとして、綺麗になってよかった(*´∀`*)

今思えば、この時本調子でなかったので、大人しくシャンプーされてくれていたのでしょう。

後日、動物病院に行った時に先生に薬用ノミ取りシャンプーをするの頻度を質問したのですが、猫は自分で体を舐めて綺麗にするので基本的にシャンプーする必要はないと教えてもらったのですが、我が家はアレルギーの子がいるので室内では飼わず外のケージで飼ったり庭で遊べるようにするので、月に1回は薬用ノミ取りシャンプーで洗ってあげたいなと思っています。

ノミ取りには、病院でしてもらった「ノミダミ予防薬」が効くそうですね。


後ほど説明したいと思います。

KIKIちゃんは今は動物病院で処方してもらった薬が効いて、すっかり元気に動き回っているので次回ノミ取りシャンプーするのが大変かもです。

うれしい悲鳴ですが♪

「初めての動物病院へ」

動物病院は、保険が効きません。

実家で暮らしていた頃、猫や犬、ハムスターにウサギ、セキセインコなどたくさんの動物を飼っていました。

動物も人間と同じように体調が悪くなったり怪我や病気をします。

実家の動物たちにはかかりつけの動物病院があったのですが、動物病院は保険が効かないから高い!というのは子供ながらに知っていました。

それと、動物病院によって猫や犬はみるけど、鳥は専門外とか病院によって診察対象の動物が違うので、動物病院に行く前に調べてから行くといいですよ〜。

動物も大事な家族なので、両親は快く動物病院に連れて行ってくれましたが、いざ自分が猫を飼って動物病院へ行って支払うとなると、一体いくらくらいするのか値段の心配が出てきました(゚o゚;;

KIKIちゃんをを飼うと決めたときから、ある程度お金がかかることの覚悟はしていましたが、早速、病院行きです。

子猫のうちは体力がないので、早めに受診することが大切みたいですね。

引き取る前にいったいいつからKIKIちゃんが具合が悪かったのかわかりませんが、このノミの量と風邪のような症状…心配です。

旦那様も子供たちも「動物病院に連れて行ってあげた方がいいよね」と話しながら、初めて猫を飼うので今住んでる地域のどの動物病院がいいのか知りません。

インターネットで調べてみたら何件か動物病院があることがわかりましたが、どこがいいのか…。

子供の友人で、猫を飼っている子がいるので、「その子の猫のかかりつけの動物病院を教えてもらってきて〜」とお願いしました。

その日に友人から動物病院の名前とだいたいの場所を教えてもらってきてくれ、早速ネットで場所を確認し、ホームページをみたら良さそうな雰囲気。

始めていく病院は、口コミや紹介が心強いですよね( ´∀`)教えてもらってよかったです♪

行ってみることにしました。

1人で連れていくのは心配だったので、子供達が学校から帰ってきてから一緒に連れていくことにしました

猫を入れるキャリーがないので、急きょ段ボールに入れていくことにしました。

KIKIちゃんにはハーネスとリードをつけているので、そのままダンボールにいれることに。

あたりまえですが、いやがるいやがる…

子供と協力してなんとかKIKIちゃんを段ボールにいれ、息ができるように箱を少し開けつつ、逃げないようにフタをガムテープで数カ所とめました。

私が運転しているあいだ、後ろの席で代表でついてきてくれた子供2人と(我が家の子供は4人♪)出発です。

KIKIちゃんは心細いのか、小さな声で鳴いていますが、しばらくすると静かに。

「KIKIちゃんもうす病院に着くよ〜」と話しかけたり、名前を呼んだりしながら、なんとか病院へつきました。

「KIKIちゃん初めての診察」

動物病院の駐車場に車を止め、段ボールを抱えて、いざ、病院の中へ。

受付で「初めてこの病院にかかるんですけど」と伝え、「野良猫の子猫を引き取ることにして、ノミがたくさんいるのと鼻水とくしゃみ、目ヤニが出ているのが気になって来ました」と話しました。

「子猫は治療した後飼う予定ですか?」と聞かれたので、「はい、家で飼おうと思います」と答えました。

初診なので、問診票を渡され、椅子に腰掛けながら名前や住所、気になる症状などを記入しました。

診察室には大きなワンチャンが診察中だったので、「しばたくお待ちくださいね」と言われて待合室で待っていました。

KIKIちゃんは段ボールの中でじっとしている模様。

隙間からのぼいてみたり名前を呼んで安心させました。

しばらくすると、診察室に通されたので、段ボールからKIKIちゃんを出してあげました。

先生は段ボール!とちょっと驚いた感じだったので、「急きょだったので、キャリーがなくダンボールに入れてきたのです」と話しました。

先生は手際よく、症状や気になっていることを聞いてから対処してくれました。

まずは、KIKIちゃんの体重をはかりました。

診察台が体重計にもなっていて、すぐにはかることができました。

KIKIちゃんは16、5キロ。

「大体生後どのくらいでしょうか?」と尋ねると、「多分半年くらいかな」とのこと。

「熱がないかはかって、便も調べてみましょう」ということになり、KIKIちゃんの肛門に体温計をさしてはかりました。

KIKIちゃんは嫌そうにニャーとないていましたが、暴れなくてお利口さんでした。

熱は問題なく、先生は体温計についた便を奥の部屋で調べていたようでしたが、「この便には問題はなさそうですが、野良猫に近い状態だったので、お腹の中に虫がいたらいけないから、虫下の薬もしたほうがいいでしょう。それと、ノミやダニを駆除する薬を首につけましょうね」と言われました。

「ノミの卵が毛にたくさんついてとれないのです」というと、「ノミの卵にも薬の成分が効くので大丈夫ですよ」といわれました。

家で5回くらいシャンプーで洗った時に血のような泥のような水が流れ出てきたことと、ノミの成虫の数が多く物凄かったことを話すと、「ノミは猫の血を吸うので、ノミのフンが血のような色で流れ出てくる」とのこと。

診察台に黒い点のようなものが落ちていたのですが、KIKIちゃんについてるノミのフンということでした。

あれだけ洗っても、まだ成虫が隠れているんですね(゚o゚;;

ノミ取りブラシもしているのに。

ノミはやっかいですね〜!

早速、ノミやダニを駆除する薬とお腹の中の虫を駆除する薬の2つを、猫が舐めないように首の後ろにつけてくれました。

先生の手際のよさにあっという間に処置されました。これで一安心です!

鼻水とクシャミ、目ヤニに関しては、1週間分抗生剤がでたのと、目薬1本がでました。

動物病院のお医者さんに診てもらって薬を出してもらったので、安心しました〜。

ワクチンや避妊に関しては、「今後話をして決めていきましょう」と言われて、今回の診察は終了です。

行ってよかったです♫

「本日のまとめ」

かわいい大事な家族の猫ちゃん♫

具合が悪くても話して教えてくれるわけではありません。

おや、いつもと違うな、なんか元気がない?食欲がなさそう…など、飼い主ならではの気づきってありますよね。

病気になるときついのは、人も動物も同じです!

猫ちゃんの体調のことやワクチンについて、困った時に相談できる、頼りになる動物病院を知っていると心強いですよね。

今回は、子猫を引き取ることになった我が家が、始めて動物病院にKIKIちゃんを連れて行った時の診察の流れと診察料金についてお話ししてきました。

あくまで、KIKIちゃんの症状にあった診察結果ですが、参考になれば幸いです(๑˃̵ᴗ˂̵)

動物病院の待合室に、猫用品のパンフレットがおいてあってもらってきたのですが、いろんな商品があってペラペラとめくって見ているだけでも楽しいですよ〜(о´∀`о)

かわいい猫ちゃんやグッズがいっぱい♡

KIKIちゃんが我が家に来てくれて、そのかわいさに家族みんな癒されています♫

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪

おまけ1(今日のお弁当)

マーちゃん
マーちゃん

メイン

  • ご飯の上には、自家製梅干し
マーちゃん
マーちゃん

おかず

  • ポークステーキ
  • タマネギとエリンギの炒め物
  • 焼き鮭
  • ゴーヤの佃煮
  • ごぼうサラダ

今日も美味しく出来ました♪

私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

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