家庭菜園を楽しもう♪冬野菜を作ろう②〜ハクサイ、キャベツ、ニンジン、サラダコマツナの播種〜

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家庭菜園を楽しもう♪冬野菜を作ろう②〜ハクサイ、キャベツ、ニンジン、サラダコマツナの播種〜

※写真はイメージです。

夏のピークの暑さが、ひと段落してきた8月下旬。

いかがお過ごしでしょうか(о´∀`о)

長いと思っていた子供達の夏休みも、こんな世の中ですが、なんだかんだで日常を楽しみながら過ごすことができています。

残り少ない夏休み。

今からは宿題の最終確認や新学期の準備をして、2学期に備えなくてはと思っています♪

夏休みの間も、家庭菜園で育てた夏野菜や果物(ブルーベリー)が大活躍しました(*´꒳`*)


植えていた小玉スイカも立派に育って、とても美味しかったです♡

畑の作業としては、今の時期から、冬野菜の種まきをします。

前回のブログでは、ダイコン、カブ、ミズナの種まきのお話をしましたが、今回はハクサイとキャベツの苗作りの仕方と、ニンジンとサラダコマツナの種まきについてお話ししていきたいと思います(^O^)

毎日食べる野菜や果物を、少しでも自分で作れたら素敵ですよね(๑˃̵ᴗ˂̵)

自給自足はなかなかハードルが高いですが、少しの野菜からでも、できることからコツコツと家庭菜園を楽しんでみませんか〜( ´∀`)

家庭菜園に興味のある人、苗を買わずに種から育ててみたい方はぜひ、最後までお読みくださいね♪

それでは、スタートです!

野菜を育ててみよう

私と旦那様が田舎暮らしに憧れて、東京から九州のとある田舎に引っ越してきてから早10年以上が経ちました。

家の周りにもご近所の方がしている畑がたくさんありますが、どの方も年間を通して立派な野菜を作っています。

季節ごとにする畑仕事が、自然と身についている感じです。さすがベテランさんです!

栽培方法もそれぞれこだわりを持って、ボカシ肥料をメインに栽培している方やプロの農家さんのように農薬や肥料を使っている方、取れる分をいただくだけという方…

いろんな方がいます。

ある1人の方が、私が畑仕事をしていると、「若いのに頑張っているね〜。まずは蒔いてみないことには芽が出ないからね。チャレンジチャレンジ!」とアドバイスしてくれたことがあります。

今は高齢化が進んできていて、畑仕事ができない方も増えてきていて、草刈りがやっとの方もいます。

リハビリかねて毎日畑に来て作業している方もいます。

自然の中で体を動かし、野菜を育てる。

そこに人間の営みを垣間見る気がします。

我が家は、庭でニワトリ6羽とアヒル2羽を飼っています。

ニワトリは古くから、人間とともに暮らしてきた家禽です。


ニワトリはとても人懐っこく、飼いやすいトリだと思います。

アヒルも見た目の可愛さが最高で、癒しの存在です♡

ニワトリとの暮らしは、毎日の生活をとても豊かにしてくれます。

ニワトリからは卵と、時には肉を分けてもらい、フンは肥料として畑に還元しています。

鶏糞をまいた畑は年々土壌が豊かになり、家庭菜園を始めた頃はカチカチだった畑の土は、今ではミミズのいるフカフカの柔らかい土へと変わってきました。

どのくらいカチカチの土だったっかというと、クワが曲がってしまうくらい(^◇^;)

長年かけて土を改良したことにより、野菜の収穫量も増えてきました(*´꒳`*)

鶏糞を撒く以外は、刈り取った雑草を通路に敷き詰めたり、庭の木から出る落ち葉で腐葉土を作り、畑へ還元しています。

野菜の栽培はうまくいくことも、失敗することもあります。

そのどちらも学びの機会を与えてくれて、どういう点が良かったのか悪かったのか、来年はこうしたらいいかなと検討しています。

野菜の栽培を始めようか迷っていたら、まずはやってみること!

自分で本を読んで勉強することも大事ですが、周りの人に聞いたり、やりながら学ぶということも大切です(^O^)

自分で育てた野菜はかわいいですよ。

収穫して食べるときの喜びもひとしおです( ´∀`)

畑がない人も鉢やプランターで育てられる野菜やハーブがあるので、育ててみてはいかがでしょう?

毎日の暮らしが、さらに彩ることでしょう。

生活の中に楽しみが増えるということは良いことです♡

現在の我が家の畑の状態は

8月も終わりに近づき、ここにきて梅雨のような長雨と大雨が続いた九州ですが、畑の野菜たちは元気に育っています。

今我が家の畑で栽培している野菜は、ナスとピーマン、ツルムラサキ、シソ、バジル、オクラ、モロヘイヤ、ネギ…などなど。

終わりに近づいている感じはありますが、まだまだ収穫できています。

特に今年は夏野菜が順調で、大量(๑˃̵ᴗ˂̵)に採れました!

野菜をお店で買うことが減ったので、家計も助かっています。

食べ盛りの子供達4人も、野菜をモリモリ食べています。

夏バテもせずに元気に真夏を乗り切れたのも、野菜のパワーのおかげかなと思っています。

まだ収穫できる野菜は残し、ミニトマトやインゲンの株は片付けて、冬野菜を植えるために畝をきれいにしたり、雑草を刈り取ったりしました( ´∀`)

冬野菜を育ててみよう

冬野菜は冬に準備したらいいと思っていませんか?

今から準備しておく野菜もあるんですよ。

前回【家計を助ける家庭菜園①♪冬野菜を作ろう〜ダイコン・カブ・ミズナ編〜】で畑に直接蒔く、直播きの方法をお話ししましたが、今回は、苗を作るところからお話ししていきたいと思います。

今回の野菜は、ハクサイ、キャベツ、ニンジン、サラダコマツナの4つの野菜を育ててみようと思います。

この辺りのお店で売られている苗をみると、ハクサイとキャベツの苗を買うとしたら、大体1株60〜70円ほどです。

数株だけ植えるのなら苗から買って畑に植えてもいいのですが、たくさん植えるのなら自分で種を蒔いて苗を作ってから、畑に植えた方がリーズナブルです(*´∇`*)

ホームセンターで、連結トレーというのが売られているので、連結トレーを使って苗を作ります。

ポリポットでもいいです。

畑に直接まいて育てるよりも連結トレーで苗を作った方が水やりなどの管理がしやすいし、芽が出なかった場合に蒔き直しが容易です。

ハクサイとキャベツの苗作り

材料

  • 市販の野菜と花の土
  • 連結トレー
  • ハクサイの種
  • キャベツの種

去年苗作りした時に、ホームセンターで連結トレー2個を買ったのを綺麗に洗って片付けておいたので、今回もその連結トレーと使いたいと思います。

大きさはいろいろあるので、好きなもので良いと思いますが、あまり小さいと苗が大きくなったときに横の苗と幅が狭くなってしまうので、ちょうど良いサイズにしましょう。

今回用意した種

  • 50日白菜
  • キャベツ
  • 三寸ニンジン
  • サラダコマツナ

それぞれ、特徴をみていきましょう♪

・50日白菜

極早生50日で結球早どり白菜です。

黄芯系極早生種のハクサイ。

肉質柔らかで甘味に富み、鍋物や漬物にむいています。

ハクサイは味がよくしみこんで美味しいですよね(o^^o)

発芽日数、約4〜6日。

栽培期間、約50〜55日。

発芽適温、18〜22度。

連結トレー1枚全部にハクサイの種を蒔きます。

「蒔き方」

1.連結トレーに野菜と花の土を8分くらい土を入れます。

2.1トレーに種を1〜3粒ずつまきます。

3.全部蒔き終わったら、薄く土をかけます(覆土)。

4.芽が出るまで、毎日水をかけます。

5.芽が出た後、本葉が4〜5枚まで連結トレーで育てます。

この品種は九州以南で、8月から9月いっぱいまでは種まき可能です。

・キャベツ

秋まきで、寒さに強い早生種!

収穫時の重さは2キロと大きく、結球もよくしまる品種です。

キャベツはサラダや炒め物、お味噌汁の具など、幅広く調理に使える万能野菜の1つです。

九州以南での蒔き時は9月初旬から10月いっぱいと書いてありますが、長い時期収穫したいので早めですが、もう蒔いていきたいと思います。

発芽適温、15〜30度。

発芽日数、約4〜7日。

栽培期間、約100日〜120日。

連結トレー1枚全部にキャベツの種を蒔きます。

「蒔き方」

1.連結トレーに野菜と花の土を8分くらい土を入れます。

2.1トレーに種を1〜3粒ずつまきます。

3.全部蒔き終わったら、薄く土をかけます(覆土)。

4.芽が出るまで、毎日水をかけます。

5.芽が出た後、本葉が4〜5枚まで連結トレーで育てます。

・三寸ニンジン

プランターでも作れる短根種!

根は長さ9センチほどの短形で、肩の張った逆三角形の形のニンジン。肉質は柔らかで甘味に富んでいる西洋系の時なし三寸ニンジンです

私は、この短いタイプの人参を作るのは初めてです。

どんな人参が育つのか楽しみです(^O^)

ちなみに、ニンジンやダイコン、ゴボウのような根菜類は苗は作りません。

畑やプランターに蒔いたら、ずっとその場所で育っていきます。植え替えたりできないので、種から蒔いてくださいね。

ニンジンは、発芽日数は約7〜10日かかります。

芽が出るまでは、毎日の水やりを忘れずに〜。

「撒き方」

三寸ニンジンなので、畑でなく、発泡スチロールの箱の下に爪楊枝などで穴をたくさん開けて排水できるようにしておいたものをプランターの代わりに使おうと思います。

畑に蒔いてもいいいですよ(๑˃̵ᴗ˂̵)

1.発泡スチロールの底に爪楊枝などで穴をいくつか開けて、排水用の水が流れるようにしておきます。

畑に直接蒔いても、プランターに蒔いてもいいです。

2.野菜と花の土を入れて表面を平らにします。

3.指や棒などで線を引いて、浅めの溝を作ります。

4.ニンジンの種を手のひらに少しのせて、利き手でパラパラと溝の中に蒔いていきます。

5.土を薄くかけて、たっぷりと水をかけます。

6.芽が出るまで、毎日お水をあげましょう♪ニンジンは芽が出れば成功と言われている野菜です。

私も今までに、ニンジンの種をまいて成功した時と失敗した時があります。

ニンジンは収穫するときに引き抜いてから姿が見えるので、ワクワクしますよね♫

・サラダコマツナ

F1 の種。生食でも美味しいサラダコマツナ。

育てやすく、柔らかで美味しい種類だそうです♪

コマツナは硬く筋張って野生的な味がするイメージですが、このサラダコマツナは柔らかくて美味しいのだとか。

今年の冬は、コマツナを育てるかどうしようかなと思っていたら、このサラダコマツナという美味しそうな品種を見つけました!

サラダコマツナの栽培は初めてなので、食べてみるのが楽しみです

このサラダコマツナは、ビタミンA、ビタミンC、カルシウムを多く含んでいて、丈夫で幅広い期間播種できます。

暖地だと、5月から10月頃まで種まきが可能です!

サラダコマツナは普通の小松菜と比べて袋に入っている種の量が少なく、値段も少し高かったのですが、せっかく作るのだから美味しい品種をと思って買ってみました。

「蒔き方」

1.畑に直接蒔いてもいいのですが、今回はプランターに蒔きます。

プランターの底に砂利や赤玉土を入れtえ排水しやすいようにします。その上から野菜と花の土を入れて表面を平らにします。

2.指や棒などで線を引いて、浅めの溝を作ります。

3.サラダコマツナの種を手のひらに少しのせて、利き手でパラパラと溝の中に蒔いていきます。

4.土を薄くかけて、たっぷりと水をかけます。

5.芽が出るまで、毎日水やりをしましょう!

いかがですか?

育ててみたい野菜はありましたか?

今回蒔いたハクサイ、キャベツ、ニンジン、サラダコマツナの種は、どれも袋の半分も使っていないので、冷蔵庫に入れて、発芽しなかったら巻き直すのに使ったり、1ヶ月後くらいに時期をずらしてまた苗を作っておくと、長い間収穫を楽しめることができるので、封をして、袋に入れてから冷蔵庫に入れて保存しておきます。

本日のまとめ

季節ごとの野菜を育てると、旬の野菜を覚えることができますね。

我が家の冬野菜はダイコンとカブ、ミズナ、ハクサイ、キャベツ、ニンジン、サラダコマツナの種を蒔きました。

今後はニンニク、スナップエンドウ、シュンギク育てる予定です。

今回は、ハクサイとキャベツの苗作りの手順とニンジンとサラダコマツナの直播の方法をお話ししました。

家庭菜園のスタートのきっかけになれば嬉しいです( ^∀^)

初めから上手く育たなくても、いいではありませんか⭐

植物を育てる楽しみが暮らしに加わると、毎日の暮らしが違ってくるはず(*´∀`*)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪

おまけ1(今日のお弁当)

マーちゃん
マーちゃん

メイン

  • ご飯の上には、自家製カリカリ梅
マーちゃん
マーちゃん

おかず

  • 手羽元の甘醤油煮
  • 白身魚のハーブ焼き
  • キャベツとゴマのサラダ
  • ゴーヤとコーンのサラダ
  • ゆで卵

今日も美味しく出来ました♪

私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

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