ヒヨコの誕生!ヒヨコを育ててみよう♡

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ヒヨコの誕生!ヒヨコを育ててみよう♡

ヒヨコはとってもかわいいですよね♪

ピヨピヨとなく鳴き声、ふわふわの毛、小さな足、素早い動き、あのかわいい姿♡

ヒヨコの存在そのものが、とってもキュートです♫

私も今までに、何回か有精卵からヒヨコに孵したことがあります♪

買ってきた有精卵を孵卵器で温めたり、ニワトリに温めてもらったりしてヒヨコに孵しました。

今は立派なニワトリになって、卵を産んでくれています(*´꒳`*)


ヒヨコが固い殻を破って産まれてくるところを見るのは、何回見ても感動しますよ〜( ´∀`)

今回のブログでは、ヒヨコがニワトリに育つまでの流れと育てるポイントをお話ししたい思います。

なお、有精卵をニワトリや孵卵器で温めてヒヨコを孵す方法はブログに書いていますので、合わせてお読みくださいね( ´∀`)

最後まで、よろしくお付き合いくださいませ♪

ヒヨコを飼う時のポイント

かわいいヒヨコは産まれましたか?

ヒヨコが産まれたら、大事に育てましょうね(о´∀`о)

孵卵器で生まれたヒヨコは、人間がお世話をする必要があります。

産まれたばかりのヒヨコは毛が濡れているので、そのまま孵卵器に1日入れて毛を乾かします。

エサや水はどうするの?と気になりますが、孵化したばかりのヒヨコは、1〜2日は体の中に残っている卵黄を栄養にするので、すぐに与える必要はありません。

餌付けはそのあとに行います♪

ヒヨコを元気に育てるためには、寒がらせないことと、暑がらせないことが大切です!

ヒヨコは寒い時は、ヒヨコ同士集まって、ピーピーと鳴きます。

反対に熱いと、羽を広げてハァハァします。

産まれたばかりのヒヨコは、体温を調節することが難しいので、人間が温度を調節してあげる必要があります。

ヒヨコが元気にしているか、様子をよく観察しましょう。

ヒヨコの快適に過ごせる温度は、33度〜35度です!

寒い時はひよこ電球をいれてもいいですが、ヒヨコ電球はかなり暑くなって火事になる危険性があるので、今は我が家では使っていません。

ヒヨコ電球を使わずに、どうしているかというとペットボトルにお湯を沸かしたものを入れて湯たんぽにしています。

1日の中で何回かお湯を変える必要がありますが、ヒヨコ電球よりも安全だし、ヒヨコが火傷することもありません。


我が家では、産まれて毛が乾いた後はヒヨコをプラスチックの容器にいれているので、寒さ対策で容器ごと段ボールに入れています。

空気を通すために段ボールの上は開けています。

段ボールの下や横に湯たんぽを入れて、そこにヒヨコの入ったプラスティック容器を入れて保温しています

昼間は日のあたる窓側において、日光浴をさせたりします。

寒い夜は、その上からタオルをふんわりとかけてあげます。

タオルをかけるときは、空気が流れるように気をつけてくださいね。

ヒヨコをプラスティック容器に移したら、エサと水を入れてあげます。

ヒヨコ用のエサは、ホームセンターなどにヒヨコ専用の月齢に合わせた配合飼料が売られているので、買ってきてあげましょう。

商品の表示をよく確認して、購入してください♪

我が家では、ヒヨコの専用のエサの他に、米ぬかを混ぜたり、小さく切った野菜クズをあげたり、畑に出して雑草や虫も食べさせています。

孵化して30日たったら、大人の鶏と同じエサにして大丈夫です( ´∀`)

ヒヨコは3週間ほどかけて、だんだんと室温に慣らしていきます。

孵卵器で産まれたヒヨコの場合は以上のように人間がお世話しますが、ニワトリが有精卵を温めてヒヨコが産まれた場合は、そのままニワトリが面倒をみて育ててくれます。

産まれたヒヨコは、寒かったらニワトリのお腹の中にもぐりこむので保温のお世話は必要ありません(*´꒳`*)

ニワトリと一緒に育てるときも、ヒヨコのために専用のエサ箱と水を用意しましょう♪

面倒見の良いニワトリが、ちゃんとお世話をしてくれますよ。

ニワトリが他のニワトリや外敵からヒヨコを守ってくれるので、他のニワトリにいじめられることも少なく安心です。

絶対大丈夫というわけではないですが…。

元気に育てるためにも、ニワトリ小屋は毎日掃除してキレイに保ちましょう。

※ニワトリ関係のブログをいくつか書いていますので、トップページから覗いてみてください(๑˃̵ᴗ˂̵)

ヒヨコからニワトリへ

ヒヨコはいつまでも、小さいままではありません。

ヒヨコがニワトリに成長していく様子をみていきましょう。

肉用ではなく、卵を取るようのニワトリについてお話ししていきますね。

メスのヒヨコは、生後150日(約5ヶ月)ほどで、卵を産み始めます!

卵を産むピークは、生後210日頃といわれています。

そのあとはだんだんと産卵量が減っていきます。

成長の流れを詳しく見ていきましょう。

  1. 孵化後0〜7日
  2. 孵化後8〜30日
  3. 孵化後31〜60日
  4. 孵化後61〜150日
  5. 孵化後151以降

「1.孵化後0〜7日」

ヒヨコは産まれてきた時は毛が濡れていますが、30分ほど経つと乾いてきます。

ふわっふわの柔らかい毛になります。

とてもかわいいですよ♡

産まれたばかりのヒヨコは元気に歩き回りますが、ウトウトと寝ている時間も多いです。

※孵化後2日間は、自分のお腹に残っている卵黄から栄養をとります。

「2.孵化後8〜30日」

幼すう、小びなともいいます。

孵化後3〜4週間で羽毛が生え変わります。

尾羽も伸びてきます。

※孵化後3日目からは、ヒヨコ専用の配合飼料と新鮮な水をあげましょう。

エサはホームセンターで販売しています。

ヒヨコの年齢にあったエサを選んで購入しましょう。

水は毎日キレイな水に取り替えて、水入れの大きさが大きすぎると水入れの中にヒヨコが入ってしまうので、ちょうど良い大きさの水入れを用意しましょう。

水に濡れると、ヒヨコの体が弱ってしまうので、気をつけましょう!

「3.孵化後31〜60日」

中すうといいます。

新しい羽毛は生後40日ほどで、大人のニワトリと同じ羽に生え変わり始めます。

エサをよく食べて、体がどんどん成長していきます。

成長期ですね〜。

※中すう用のエサから、大すう用のエサへと切り替える頃です。

「4.孵化後61〜150日」

大すうといいます。

トサカが伸びてきます。

体がさらに大きく育ってきます。

生殖機能が発達して、メンドリは卵を産む体が作られていきます。

※この時期は、大すう用のエサをたっぷりとあげましょう。

産卵開始までに1羽あたり、およそ8キロの餌を食べるそうです。

「5.孵化後151以降」

成鶏になりました!

ついに、卵を産み始めます♡

ニワトリ小屋の中に、産卵する場所を用意してあげましょう♪

我が家ではニワトリ小屋の一角に、産卵場所を作っています。

仕切りを作って、屋根もして、落ち着いた雰囲気になるようにしています。

ニワトリはあっちこっちに卵を産むのでなく、ちゃんと産卵場所で産むのが不思議です〜。

卵をとろう

卵は産み落とされた時は、表面が濡れていますが、次第に乾いてきます。

ニワトリが卵を産んだら、ニワトリ小屋に取りに行きます。

卵にヒビの入ってしまっているものに関しては、すぐに加熱して食べましょう。

ヒビの入っている卵を、生で食べるのはやめましょうね。

必ず加熱して、早めに食べましょう!

卵は鮮度を保つためにも、冷蔵庫で保存しましょう。

卵は水で洗わないで、もし汚れがついていたら布などで拭き取りましょう。

※水で洗うと、殻の小さな気孔から汚れが中に入ってしまう可能性があるのです(・_・;

ニワトリのフンを利用しよう

ニワトリはそのかわいい姿で癒しを与えてくれるだけでなく、メンドリは新鮮な卵を与えてくれます(^ー^)

それに、ニワトリのフンは野菜を育てる上で最適な肥料になるんですよ。

フンを利用しないなんて、もったいない!

ニワトリが1日にするフンの量は、メンドリの体重2キロぐらいで、約140グラムほどフンをするそうです。

フンにはたくさんの水分(75パーセント)が含まれています。

水分が抜けると、フンは30〜35グラム位のの塊になります。

我が家では、毎日ニワトリの小屋の掃除の時にフンを集めて小屋の横に置いている専用のバケツにフンを入れています。

バケツがいっぱいになったら、畑の一角にフン置き場があるので、そこに積んでいます。

そのまま置いておくと、自然にフンが発酵して良い肥料になりますよ^o^

量が少ないと発酵しにくいので、ある程度の量のフンを集めて山にする必要があります。

畑を始めた頃はカチカチだった土も、鶏糞や自家製腐葉土のおかげで年々柔らかくなり、今ではミミズのたくさんいる土に育ってきました。

コツコツと続けて土づくり、継続は力なりですね🎶

最近は野菜も立派に採れるようになりましたよ♡

我が家のヒヨコエピソード

我が家では、ヒヨコのお世話を子供たちが率先してしてくれます。

ヒヨコが、かわいくてかわいくてたまらないようです(*´ω`*)

ヒヨコが生まれると、自分たちで名前を考えて名前をつけて可愛がっています。

エサや水のお世話をしたり、容器内が汚れたら掃除をしたり、外で遊ばせてあげたり…。

家族の一員として、ニワトリもヒヨコもアヒルも大切にしています。

生き物と暮らすことで、自然と思いやりの心、生き物を可愛がる心、命を慈しむ心が育っていると感じています。

生き物は、やがてさよならする日がきます。

その最後の日まで、楽しく一緒に生きて行けたらと思います。

本日のまとめ

有精卵を温めて約3週間。

家族みんなヒヨコが産まれてくるのを、ずっと待ちわびていました♪

かわいいヒヨコをみているだけでも幸せだし、そっと抱っこしても幸せです♪

ヒヨコがエサや水を食べたり飲んだりしている仕草もかわいいです

何をしていてもかわいいです!

産まれたばかりのヒヨコは温度調節が大変ですが、一時すぎたら、すくすくと元気に育ってきます。

小さい時期はほんの少しです。

卵を産み始めると、あんなに小さかったのに〜と感動もひとしおです!

今回は、ヒヨコが産まれてからの成長の流れを中心にお話ししてきました。

初めてのヒヨコのお世話はこれでいいのかな?とか、大きくなるまで心配がつきものですが、何とかなるものです( ´∀`)

このブログが、少しでも参考になれば幸いです♪( ´θ`)

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪

おまけ1(今日のお弁当)

マーちゃん
マーちゃん

メイン

  • 梅干し入りおにぎり
マーちゃん
マーちゃん

おかず

  • 唐揚げ
  • ミニトマト
  • ナス焼き
  • ウィンナー
  • 中華炒め
  • キャベツと大豆のサラダ
  • 茹でトウモロコシ

今日も美味しく出来ました♪

私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

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