夏休み♪子供も一緒に家事を分担しよう

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夏休み♪子供も一緒に家事を分担しよう

※写真はイメージです。

来週から小中学校が夏休みに入ります。

今年の夏休みも新型コロナの影響で、いつものような夏休みとは違った夏休みとなりそうですね。

でも、子供たちにとって大事な楽しい夏休み。

今年の夏休みは人生で一度きりです!

制限はあるかもしれませんが、自分たちで工夫しながら、楽しく過ごしたいですよね(*´꒳`*)

お仕事をしているお母さんたちは、夏休みの子供達の過ごし方について頭を悩ませることでしょうが、子供もいつまでも子供のままではありません。


いつかは自立して巣立っていくもの。

長く感じる子育ての時間も、気がつけばあっという間のことでしょう。

子供が小さい時は、手も目も離せずつきっきりの状態ですが、子供はだんだんと親の手を離れて行動していきます。

とはいえ、子供が育っていっても、いつまでも背中を見守って応援していたいですよね。

そのうち、親の子離れが必要になりそうですが…(^◇^;)

今回のテーマであるお手伝い。

子供に手伝ってもらうと、とっても助かりますが、子供自身にとっても、大事なことだと思うのです。

今回のブログでは、お手伝いを通して育まれる子供の自立心と、夏休みのお手伝いの役割分担についてお話ししていきたいと思います。

最後まで、よろしくお願いします( ´∀`)

我が家の自己紹介

初めまして!

マーちゃんです(*´꒳`*)

簡単に自己紹介させてもらいますね〜♪

私は、小さい頃から植物と動物が好き。実家の庭では、花や野菜を育て、犬や猫、ハムスターなどたくさんの動物に囲まれて育ちました。

高校進学を考えた時に、農業高校を選び3年間とっても楽しく学びました。

高校時代、自然の中で野菜や花、果物を栽培した農業実習は、最高に楽しかったですね〜(*´꒳`*)

さらに大学は、大根踊りで有名な某農業大学に進学して、どっぷり農業を学んできました。

そんな中で、いつしか都会での暮らしよりも田舎での暮らしをしたいと思うようになりました♡

毎日自分が食べるものを、少しでも自分の手で作り出していけたら最高ですよね。

田舎で暮らすにあたって、家の近くに畑があることとニワトリが飼えるところを条件に探しました。


ニワトリのフンを畑の肥料として使い、その畑で野菜を育て、収穫したものを人間が食べ、野菜クズや雑草などはニワトリに食べてもらって、ニワトリからは卵をもらい、フンは肥料に…。

こんな風な循環型農業に興味があるので、それっぽいことがしたい!

農業を仕事にするのではなく、生き方として土から離れずに生きていきたいと思ったのです。

家庭用なら無農薬栽培や混合栽培など、自分の好きなように、栽培できますしね。

私は大学を卒業した年の22歳の時に、旦那様と結婚しました。

しばらくは東京に住んでいましたが、憧れの九州で田舎暮らしすることになり、引っ越してきてから17年が経ちました。

現在は、中学生2人と小学生2人の子供が4人います。

6人家族で、毎日賑やかに暮らしています(*´ω`*)

子供が小さい時は、それはもう毎日必死で子育てしてきましたが、今少し手が離れてきたので、ふと、「知らない土地で旦那様と2人、よく仕事や子育て、地域とのつきあいなど頑張ってきたなぁ」と振り返ってみたりしています。

まだまだ、これからなんですけどね^^;

庭では、ニワトリ6羽とアヒル2羽を飼っていて、その可愛さに日々癒されています。

ニワトリからは、ほぼ毎日新鮮な卵をもらっています。

アヒルは、インターネットで有精卵を購入して、孵卵器で温めて今年の3月に産まれたばかりです。偶然にも、オスとメスのつがいでした(o^^o)

アヒルのメスは、生後6ヶ月くらいしたら卵を産み始めるそうなので、楽しみにしています╰(*´︶`*)╯

仕事は自宅で、個人事業主をしています。

請負で出荷用の梱包作業をしたり、ハンドメイド品を販売したり、ブログを書いています。

以前はパートに出ていましたが、膝の病気が見つかったのと長年続いていた難聴と耳鳴りがメニエール病と診断され、いろいろ体調不良が重なり退職したのでした。

人生いろいろですが、前向きな気持ちで今できることを頑張っています♪

以前のブログにその辺りのことも書いていますので、よかったらトップページから入って読んでみてください( ´∀`)

以上、簡単な自己紹介でした♫

子育ての目指すもの

子供を産んで、育てる。

子沢山の生活は、私の夢でもありました。

大人になって、結婚して、子供を授かって。

元気に生まれてくることは、当たり前ではないということ。

大きく育っていく上でも、いろんなことがあります。

その度に、家族で悩みながらも前に進んでいく。

大人も「迷いながら生きていたんだ」ということに、自分が大人になって気がつきました。

子供時代、私から見たら大人は頼りになるし、なんでも知ってるし、なんでも出来るように見えていました。

子育ての目指すもの。

それは、最終的には子供の自立でしょうか。

子育ては、「子供が自分でできるようになることを手助けすること」だと思います。

そのために繰り返し繰り返しできるまで伝えること。一緒にすること。

それが大事です。

お手伝いも、自立のために必要なこと。

大人のすることを真似して、学んで、自分のものとしていく。

家事は、生きていくために必要な知識なのです。

普段の我が家のお手伝い事情

お手伝いすることは、とっても大事だと思います。

子供も家族の一員。

家族のためにお手伝いすることで、人の役に立って喜ばれるのを感じることができます。

「ありがとう」「お願いね」そんな親子の優しい会話が、子供の心も育てると思うのです。

お手伝いですが、我が家の子供達は、小さい時からその時興味を持ったもの、できることをしてもらっていました。

子供は大人のやることをよく見ていて、自分もしてみたい!という時があります。

そんな時は、「私がした方が早いのになぁ」と思わないで、どうか手伝ってもらってください。

台所仕事だと、お米をカップで測ってもらったり、玉ねぎの皮を抜いてもらってもいいし、茹で卵の殻を剥いてもらってもいいのです。料理を作ってもらうことだけがお手伝いではありません。

そして、ご飯を食べるときに「今日は〇〇ちゃんがこの玉ねぎの皮をむいてくれたんだよ」とみんなに一言伝えるのです。

みんなから褒められている子供の誇らしげな顔が、なんともかわいいですよ。

家族のために自分がしたことで、みんなに喜んでもらえた

そのことが、嬉しいのだと思います。

子供が小さい頃は、当番制ではなく、できることをできる人がしていました。

でも、私が仕事を始めたときに家のことや習い事で忙しくなり、夕方の家事などいろいろが回らなくなったので、お風呂掃除は担当制にして曜日ごとに子供達にしてもらうことにしました。

大変助かっています。

当番の日は、責任を持って掃除をする。

相手のことを考えて、掃除をする。

責任感と思いやりの心も育ちます。

洗濯物を畳んだり、料理を作ってもらったり、子供達には一通りできるようにお手伝いを通して伝えています。

それが、自立心を育てることにつながると信じています。

毎日の家事。

終わりはないですよね。

家事のあれこれは、家族が生活する上で欠かせないことだし、気持ちよく過ごせるサポートだと思っています。

家事はしなければいけないものではなく、生きていくために必要な大切なことと前向きな気持ちでしていけたら、辛くないのではないかなと思います。

子供と一緒に夏休みの計画を立てよう

いよいよ、来週からは、小中学校に通っている我が家の子供達も夏休みに入ります。

夏休みといっても、小学生は数回登校日があり、中学生のお兄ちゃんたちは部活や勉強にと忙しいと思いますが、夏休みは子供にとって、とっても楽しみなイベントですよね( ´∀`)

長い休み中は、自分の自由な時間がたっぷりとれるし、友人とゆっくり会って遊べるし、夏休みが楽しみなことでしょう🎶

夏休みに何をしたいか、家族で出かけるなら家族みんなで話し合って予定を決めるのも楽しいですよね。

夏休みはダラダラと過ごしていたら、あっという間に終わってしまいます。

自分のやりたいことを紙に書き出して、1日の予定表を作るといいと思います。

皆さんの夏休みが、充実した夏休みとなりますように♡

我が家の夏休み計画の議題の一つに、「キャンプに行きたい」があります。

小学生2人が提案者です。

受験生の長男と部活に明け暮れている次男の予定を合わせつつ、泊まりでいくのか日帰りで行くのか、ほんとにキャンプに行くのか話し合うことになっています。

子供の成長は嬉しいのですが、家族一緒に出かけられることもだんだんと少なくなっていくのかしら…とちょっとセンチメンタルな気持ちになりました。

家族で行けるうちは、一緒に出かけて楽しみたいです(*´ω`*)

夏休みのお手伝いの役割分担を決めよう

せっかくの長〜い、夏休み(*´꒳`*)

普段は時間がなくて、お願いできなかったこともお手伝いでお願いしてもいいかもしれません。

子供にこれやってねと押し付けるのではなく、話し合ってやりたいことを決めるのです。

してもらいたいことを提案して、この中から何がしてみたい?と。

私が今年の夏休み中のお手伝いとして、家族会議に取り上げようと思っているお手伝いはこんな感じです。

  • 夏休みのお昼ご飯担当
  • 朝のニワトリとアヒルの小屋の掃除
  • 日中ニワトリとアヒルのお世話&遊ぶ
  • 洗濯物干しと取り込み
  • 玄関の掃除

などなど。

子供部屋の整理整頓&掃除は、普段から子供達自身でしています。

夏休み中も普段のお風呂掃除はいつも通り、曜日ごとにお願いしようと思っています。

みんなで役割分担して、頑張ろう!

母も在宅ワーク頑張るよ♪( ´θ`)

我が家の夏休みエピソード

新型コロナが猛威を奮う前の、夏休み。

いつもは遠く離れた東京に住んでいる旦那様の従兄弟が、毎年夏休みに九州に里帰りで叔父さんの家に帰ってきていました。

久しぶりに会う従兄弟の子供達は会うたびに大きく成長していて、学校や習い事の話を聞くのがとても楽しみでした。

子供同士すぐうちとけて、楽しそうに遊び始めます。

帰郷している間は、一緒に公園に遊びに行ったり、川で水遊びをしたり、スイカ割りに花火…楽しいイベント満載でたくさん遊びました。

従兄弟の子供たちは普段東京に住んでいるので、何か田舎ならではのことをしてあげたいと、竹を切ってそうめん流しを作って、そうめん流しをしたこともありました。

そうめんだけでなく、ウィンナー、ミニトマトや一口ゼリー(カップ入りのまま)、みかん、さくらんぼ、いろんなものを流して盛り上がりました。

そんな様子を、大人たちが笑顔で見守って(*´∇`*)

楽しい夏の思い出です。

コロナが落ち着いたら、またこんなことができる世の中になるのでしょうか?!

くよくよしていても始まらないので、今年の夏も、できる範囲で楽しみましょう〜(*´꒳`*)

本日のまとめ

暑い夏。

夏休み中は、花火をしたりスイカ割りをしたり、虫とり、水遊び…などなど、楽しみなことがたくさんありますね(๑˃̵ᴗ˂̵)

思いっきり遊ぶのはもちろんのこと、子供達は宿題や習い事もありますね。

今の子供達は、意外とハードスケジュールだったりします。

自分のことだけするのではなく、家のお手伝いも大事なことなのですよ。

する側になると気がつくことって、ありますよね。

靴下を裏返しに脱いだまま洗濯カゴに入れると、干して取り込むときに戻さなくてはいけないこと、一生懸命作った料理を残されると悲しいこと、使ったものを片付けなかったら使いたい時に困ること…。

お手伝いすることで相手のことを思いやる、想像する力もつきます。

長い夏休み。

いつもはできないお手伝いをする、チャンスです^ ^

今回のブログは、お手伝いがもたらす効果と夏休みのお手伝いのススメを中心にお話ししてきました。

どうか、皆様が今年の夏休みも、楽しく充実した日々が過ごせますように♫

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

おまけ1(今日のお弁当)

マーちゃん
マーちゃん

メイン

  • ご飯の上には、米ぬかふりかけと自家製カリカリ梅
マーちゃん
マーちゃん

おかず

  • エリンギのベーコン巻
  • ひじきの炒め煮
  • ミニトマト&キュウリ
  • ピーマンと炒め物

今日も美味しく出来ました♪

私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

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