「変形性股関節症」の診断を受けるまでと私の取り組んでいること

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「変形性股関節症」の診断を受けるまでと私の取り組んでいること

※写真はイメージです

元気に動けて、美味しいものをモリモリ食べて、運動もして、ぐっすり寝る( ´∀`)

若い時は当たり前だと思っていた、そんな日々。

私は、40歳手前で身体の不調を感じることが多くなりました。

健康ってありがたいですよね。

病気になるとつくづく感じます。

以前のブログにも書いていますが、私はメニエール病と変形性ヒザ関節症の病気があるので、医療機関にかかって治療を受けています。


その結果をもとに、自分でできる生活改善や運動などを生活に取り入れていたところです。

そんな中、つい先日、股関節の痛みを感じて病院へ行って調べてもらったら、変形性股関節症との診断が…

今回のブログでは、私が変形性股関節症と診断されるまでの流れと生活する上で改善した点を中心にいたいと思いいます。

痛みがあると辛いですよね。

このブログが、変形性股関節症で悩んでいる人の参考になれば幸いです。

最後まで、よろしくお願いします( ´∀`)

私が変形性股関節症と診断されるまで

去年、ヒザの痛みを感じてかかりつけの外科を受診したら、変形性ヒザ関節症と診断されました。

ヒザの痛みの心当たりは、仕事中に滑って体を支えたこと。

その時に捻ったからかなと思っていたので、痛みの原因にまさか!と驚きました。

この痛みの診察が結果となって、変形性ヒザ関節症があるとわかったので早めに分かって良かったのかもしれませんが、仕事柄、その仕事を続けることが出来なくなり、退職しました。

その後も外科での治療に通ったり、自分でできるストレッチや散歩をしているおかげで、今はヒザの痛みも引いています。

日によって疼くこともありますが、だいぶ調子が良くなってきてほっとしていました。

それなのに、今年の春頃から、歩き始めや歩いているときに足の付け根にも痛みがでるように。

初めは時々だったので、気のせいかな?と思っていましたが、ヨガで足を開くポーズや足を伸ばしたり動かすポーズをするときに、やっぱり付け根に痛みが。

かかりつけの外科にヒザのヒアルロン酸注射に行ったときに、足のつけ根の痛みが時々あることを伝えると、お医者さんが診察してくれました。

股関節あたりをぶつけたり打ったわけでもなく、腫れやアザもなかったので、様子を見ることになりました。

その時は、電気治療をして、塗り薬が出ました。

その後も散歩や体操、ヨガを毎日続けていました。

やっぱり痛む。


嫌な予感がする…

気になったので、先日再びかかりつけの外科に行って調べてもらいました。

気になるところやどういう時に傷むかなど聞かれ、丁寧な診察があって、前回より痛みが出ていたのでレントゲンをとることになりました。

診察結果は、変形性股関節症。

40歳前でヒザに続いて股関節にまで、こんなに関節の病気にかかるとは思っていなかったので、ショックでしたね。

今もまだ股関節に痛みがあるので、外科の先生からは、メニエール病の取り組みで言われている散歩1時間は痛みがあるときは無理せずにと言われました。

距離を短くするか控えるか、有酸素運動なら水中ウォーキングの方が股関節に負担が少ないよとアドバイスをもらいました。

病気が重なると、いろいろやっかいですね(・_・;

体調や気分的にも影響が出ますが、一方の病気で進められている治療方針に影響がでるからやめなくてはいけないこともありますし…

まぁ、悲観的にならずに今できることをしていこうと思っていますが(^-^)

初めに診断された変形性ヒザ関節症。

人それぞれ症状の進行具合によって治療方法が異なりますが、私の場合は痛みのあるときは痛み止めを飲んだりヒザに塗る炎症止めの塗り薬も塗っています。

痛みが気になるときは電気治療に通ったり、ヒアルロン酸の注射も何回かしました。

痛みがあるからといって歩かないのも良くないと、筋力をつけるために散歩にも毎日行っていました。体操もしています。

おかげで今はヒザの調子は良くなっています。今は、股関節の痛みがきになるし、痛い。

変形性股関節症も、痛みがあるときは無理しないほうがいいいそうですが、歩くのは大事です。

股関節症の人におすすめのストレッチや運動を、本で調べて無理のない範囲で実践しています。

ヒザも股関節も骨が治ることはないので、これ以上悪くならないように、症状を進行させないようにしていきたいです!

生活スタイルを見直そう

ヒザを痛めたときに、ヒザに負担のかからないように家族で生活スタイルを見直しました

股関節痛の人も気をつける点は似ていますので、ヒザの時に改善した事は役に立っています。

食事する場所は、ダイニングテーブルとイスに変えたり、お風呂場に座る椅子を置いたり、段差のあるところは踏み台を置くようにしました。

手すりもあります。

布団をベットにしたいけれど、我が家はムカデ対策で下にネットがついている蚊帳を使っているので、ベットは厳しいかなと…。

できる範囲で、ヒザや股関節に負担をかけないように、対策しています(*´꒳`*)

股関節が痛めやすいのは、ほとんどが女性だそうですね。

年代としては50歳〜60歳代が多いそうですが、私は40歳前で症状が出ました。

股関節の痛みの原因の約8割は、変形性股関節症だといわれています。

体重の増加や加齢などの原因でなることもありますが、多くは生まれつきの股関節の問題や形成不全によるそうです。

私は体重も若い頃から標準体重で、ここ最近も特に体重増えたということもありません。

運動も体操も毎日しているので、運動不足ということもないと思います。

日本人は、生まれつき股関節の形状に問題があって、股関節の変形を起こしやすいタイプがほとんどだそうです。

私が今まで気がつかなかっただけかもしれませんが、今まで股関節の問題はなかったので、何が原因なのかわからず戸惑っています…。

病は突然ですね(^◇^;)

私の受けた診断の流れ

私にはかかりつけの外科があるので、股関節の痛みを感じた時もかかりつけの外科に行きました。

整形外科に行く人もいるそうですね。

診察室では、傷むところや気になるところを話し、どういったときに痛いか伝えました。

診察台に横になって、先生が足の向きを調べたり、動かして痛みがあるか聞いたり、抑えて痛みがあるか調べたり、腫れやアザ、傷がないかなど診てくれました。

その中で、いつ頃から、どんな時に痛みがしているのか、ずっと痛みがしているのかなど聞かれ、分かる範囲で答えました。

レントゲンを撮って確かめることになり、レントゲン室へ。

その後、診察室に呼ばれてレントゲン画像を見ながらの説明がありました。

変形性股関節症との診断結果でした。

痛み止めの飲み薬と、炎症を抑える塗り薬が処方されました。

股関節に病気があったのはショックでしたが、治療が始まり、丁寧な説明があったので行って良かったなと思います。

痛みや気になる症状があったら、専門家に見てもらいましょう。

大切なこと

股関節の痛みは、痛み止めで抑えられたとしても痛みの原因はそのままなので、生活改善と運動が大切です。

医師との相談のもと、保存療法を進めていきましょう。

保存療法の基本は3つ。

  1. 体重管理
  2. 生活改善
  3. 筋力強化

保存療法は、関節の状態はそのままで、症状の進行を抑えることが目標です。

痛みを薬で抑えて、股関節の負担を減らしていきます。

1.体重管理

食べすぎや偏食はありませんか?

食べる時間が不規則ではありませんか?

食事の内容や食べる時間を見直して、バランスの良い食事を目指しましょう( ´∀`)

2.生活改善

重いものを持たないこと、股関節に負担のかかる動作を控えることなど、股関節の状態を悪くしないためにも負担をかけない生活を見直しましょう。

3.筋力強化

毎日運動していますか?

体を動かすことは大切です。

適度な運動で筋力をつけましょう。

股関節周りの筋力をつけると、股関節も安定してきます。

体重管理も必要です。

体重を軽くすると、股関節への負担も軽くなるのです。

運動は必要だけれど、歩いたり走ったりするのは股関節に負担がかかってしまうので、お医者さんと相談して、どんな運動をしたらいいのか決めて、行いましょう。

1人1人の症状に合わせて、治療が進んでいきます。

セカンドオピニオンを選んでもいいと思います。

信頼のおけるお医者さんとの出会いは、大変心強いですよね( ´∀`)

自分の標準体重を知っていますか?

標準体重(BMI 22)というのをご存知ですか?

自分の標準体重は、計算することで求められます。

標準体重(キログラム)=身長(メートル)×身長(メートル)×22

例えば、身長が160センチ人は、計算式にあてはめて計算したら、標準体重は約56キログラムとわかります。

この標準体重を知って、標準体重を目標にしましょう。

自己判断せず、医師と話しあって、栄養指導や運動の指導をしてもらうといいと思います。

1キロ体重が軽くなると、股関節の負担が3キロ減るそうです。

歩くときは体重の3〜4倍、走るときは6〜10倍、飛んだり着地の時は10〜20倍の圧力がかかるそうで、運動ならなんでもいいといわけではありません。

ポイントは、体重を減らし、適度な運動を続けること。

自己判断せず、お医者さんと相談しながら行ってくださいね。

本日のまとめ

私は、メニエール病、ヒザの病気に続いて、股関節の病気も増えてしまいました。

今後元気に歩いて生活していくためにも、日々気をつけておきたいことは多々あります。

過去には戻れないのだから、現状を受け止めて、今できることをしていこうと思います。

今回のブログでは、私が変形性股関節症を診断されるまでの経緯と、今取り組んでいることを中心にお話ししてきました。

痛みがある、気になることがあるという人は、悩んでいないで病院へ行きましょう。

診察結果、何もなかったら何もなかったでいいではないですか( ´∀`)

皆様が元気に過ごせることを、願っています♡

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました♪

おまけ1(今日のお弁当)

マーちゃん
マーちゃん

メイン

  • ご飯の上には、自家製カリカリ梅
マーちゃん
マーちゃん

おかず

  • 手羽先の塩焼き
  • キャベツの千切り
  • ミニトマト
  • シュウマイ
  • ピーマン炒め
  • 白菜と油揚げの旨煮

今日も美味しく出来ました♪

私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

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