膝の痛み自分で治すための私なりの取り組み

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膝の痛み自分で治すための私なりの取り組み

膝の病気が見つかってから1年が経ちました

今も治療中ですが、治すために自分で取り組んでいることがあります。

このブログを読んでくださっているあなたも膝の病気で悩んでいるのでしょうか。

痛み、辛いですよね。

膝の痛みが、自分の生活習慣運動で改善されるとしたら?

最後までお付き合いくださいませ。


私に現れた初めの症状

膝を曲げるとちくっと刺すような痛み。

気になっていたけど、ちょうどコロナの影響で1回目の緊急事態宣言が出た去年の3月頃でした。

立ち上がる時や座ろうとした時、歩く時も…。

なんだか膝に痛みを感じます。

思い当たる出来事はありました。

仕事中に膝を痛めたのです。

痛いけれど、世の中がコロナで騒がれていてなんとなく病院にも行きづらくて、そのまま様子をみていました。

でも、痛みはよくならず。

緊急事態宣言が終わって、「仕事が始まる前に病院に行った方がいいよという旦那様の助言により、しぶしぶかかりつけの病院へ。

膝のレントゲンをって、かかりつけの先生もびっくり。

年齢の割に(私は30代後半)、高齢者のように軟骨が擦り減っている‼︎とのこと。

診察結果は、変形性膝関節症

軟骨の擦り減り半月板損傷というショッキングなもの。

重労働や立ち仕事はやめたほうがいいとまさかのドクターストップ(´-`)

この頃は学校給食で働いていたのですが、お医者さんから言われた控えたほうがいい動作が

  • 急に動き出す動作
  • 重い荷物を運ぶ
  • 長時間の立ち仕事

これが全て給食の仕事にあてはまる…。

好きな仕事だったのでとっても残念でしたが、病気のため急きょ退職となり治療に専念することに決めました。

ちょうどこの頃長年繰り返していた耳鳴り難聴メニエール病診断されたので、体からのサインだったのでしょうか。

病院での治療について

自分が膝の病気になるまで、軟骨の擦り減りや膝の病気は高齢者の人か肥満の人に多いと思い込んでいました。


それか膝を酷使するスポーツ選手でしょうか。

私の体型は標準体型で肥満ではないので、若い頃膝を使いすぎたのでしょうか。

お医者さんの話によると、軟骨は一度すり減ると自然に再生されないため痛みは増すばかりとのこと。

なので、今後の治療は「進行の防止」と「症状の改善」の2本立て!

※あくまでも私の診断結果と症状による治療方針なので、皆さんもちゃんと主治医の指示にしたがってくださいね^o^

自己判断は禁物ですよ‼︎

お医者さんは病気に立ち向かう心強いパートナーです。

お医者さんのサポートの下、自分で治す‼︎という気持ちが大切だと思います。

電気治療と塗り薬

まずは、電気治療と痛みを抑える塗り薬からスタート。

電気治療にも行けるときはほぼ毎日通いました。

ヒアルロン酸注射

なかなか痛みがとれなかったのでヒアルロン酸の注射をしてみることに

ヒアルロン酸は軟骨の役割をしてくれます。

自然と吸収されてしまうので、医師の判断のもとまた補充する必要があります。

膝へのヒアルロン酸注射は一度注射したら1週間後にまた打つというのを5回でワンサイクル。

その後からは2週間経たないと打てないとのこと。

保険の関係でそうなってるんだとかで…。

注射を打った日は水に濡れたらいけないのでお風呂はもちろん、念のため庭の水やりもやめています。

始まりは左膝が痛かったのですが、その後右足も痛くなり、ヒアルロン酸注射をするときは両膝お願いしてます。

自分なりに本やネットで調べてみたこと

本やネット調べたところ

軟骨や半月板は使うほどにすり減ってしまい、いったんそうなると修復することがほとんどできないとのこと。

その結果、軟骨が変形したり突起物ができたり関節に痛みが生じて、手術によって改善するしか…

つまり、手術するまでもない人は病院での治療は、今の痛みを痛み止めやヒアルロン酸注射をすることにより、痛みを取り除くだけ。

痛みを抑えるだけなので、痛みの原因自体はそのまま‼︎

痛いけれど、自分の意思で身体を使って動かすことが大切です。

歩かないこと」が膝痛にとって1番良くないことなのです。

私は下記を参考にしました。

本の中で、運動やストレッチの紹介もされています。

読んでみてください。

オススメです♪

この本の著者は、『自分で治したいという気持ちが一番の改善法と言っています。

膝に痛みを発症させにくい体をつくることを推奨しています。

私はこの本を読んで希望がもてました。

そして、自分で出来ることをしようと決めたのです。

私は主治医から、膝の痛みがない時は、「散歩やストレッチ、自転車や運動OK」と言われているので、毎日お散歩一時間位とラジオ体操やヨガを続けていますよ♫

普段の生活で取り組んでいること

私は膝を痛めて以来、膝を労った生活を心がけています。

足の使いかた

まずは普段の歩き方や階段の登り下り。

上る時は良い足からで、降りる時は悪い足から。

普段の歩き方や階段の登り下りの気をつけるようにしています。

正座をしない

正座をしてはいけないと言われたので、ダイニングテーブルを購入しました。

椅子に座ると立ち上がりや座る時が楽です。

段差がある時

玄関で靴を履くとき、縁側から外へ出るときに段差が高いので台を置いて膝への負担をなくすようにしました。

膝サポーターをつける

日中は両膝に膝用サポーターをつけています。

私は薬局で勧められたバンテリンの膝サポーターをしていますが、キュッとひきしまってつけていると楽なので気に入っていますが、次はちょっと今気になっているひざサポーター「リフリーラ」を試してみようかなと思っています!

適度な運動をする

なんといっても、お散歩やストレッチを毎日続けることがオススメです。

ヨガもいいですよ〜。

私は寝る前にユーチューブで骨盤の歪みを治すヨガや自律神経を整えるヨガをしていますが、体の調子も良くなったり寝つきもいいです♫お試しあれ(๑˃̵ᴗ˂̵)

お散歩やストレッチを習慣化するために

膝の痛みは、調子がいい時でも低気圧の時や雨降りの時にジーンとした感じや疼くようななんとも言えない痛みがあります。

私はひどい時はヒアルロン酸注射をしてもらいます。

大切なのは、我慢せず、無理せずですね。

まずは3日続けてみる、そして、1週間、そして1ヶ月…とだんだん目標を伸ばしていきましょう。

お散歩中はSpotifyで大好きな音楽を聴きながら、ポットキャストで英語のべんきょうをしながら、ストレッチはどうがをみながらなど、楽しみながらするといいですよ♪

毎日食事をするように、歯磨きをするように、必ずすることとしてお散歩やストレッチなど日常生活に必要不可欠なものとして取り入れ、無理のない程度に行っていきましょう♫

本日のまとめ

自分の足で歩ける。

そのことがどれほどありがたか。

今回は膝の痛みの原因と、私の取り組みを中心にお話ししました。

1年間治療や自分でできるお散歩や運動を続けてきて、ヒアルロン酸注射は2ヶ月に一回くらいの頻度になって感覚があいてきました。

痛みが強くなる前にいくようにしてます。

何歳になっても、元気に生活することを目指して出来ることをしていきましょう(о´∀`о)

最後までお読みただき、ありがとうございました♪

おまけ1(今日のお弁当)

マーちゃん
マーちゃん

メイン

  • ご飯の上には、自家製カリカリ梅ときんぴらごぼう
マーちゃん
マーちゃん

おかず

  • 白身魚のフライ
  • 豚肉の塩焼き
  • ナスの炒め物
  • タケノコの煮物
  • ほうれん草のおひたし

今日も美味しく出来ました♪

私がどんな思いでお弁当を作っているのかは下記をご覧あれ~。

お弁当のススメ
お弁当でみんなハッピーに みなさんはお昼ご飯に何を食べましたか? 誰と食べましたか? お弁当を持っていく人も途中で買う人も、 お店で食べる人もいると思いますが、 何を基準にして選びましたか? お弁当制作歴17年! ...

おまけ2(今日のニワトリさん)

今日のニワトリさんです♪

今日のニワトリさん_20210608_朝ごはん_ルーティン_田舎暮らし

 

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