私は都会で育ったんですが、運動会ってものすごい人が集まるそりゃあ、もう大変なお祭り騒ぎでした。

だって、1クラス35人として、1学年4クラス、6学年集まれば、35×4×6=840人。

その家族が集まるわけです。

核家族だとしても、運動会の時には祖父や祖母も集まります。

両家だと多いので、片親の両親が来たとして、1人に対して4人来る計算になります。

となると、840×4=3360人。


その数が小さい、小学校の運動場に集まるわけです。

場所取りなんて、戦いです。

テントも立っていましたが、入れない人も多数。

テントの中もぎゅうぎゅうで、足の踏み場もないくらい。

同じ地区同士でテントに入るのですが、同じ地区と言えどもほぼ知らない人。

ストレス半端ない状態です。

そのうえ、子供の出番とはいえ、写真すら満足に撮れない状態。

おっさん、おばさんの頭しか撮れない!!!

で、田舎の運動会といえば…。

田舎の運動会は快適

田舎の小学校は、だいたい1学年1クラス。

多くて2クラスくらいです。

超田舎であれば、定員割れしているところもあると思いますが、SUDACHがある田舎は1学年1クラス程度です。

計算してみると、1×35×6=210。

田舎は祖父母の参加率が多いので、1家族6人参加するとしても、210×6=1260人。

これくらいなら、余裕をもって子供の運動会を楽しむことが出来ます。

テントに入れないということもない。

そのうえ、田舎の場合は隣同士の付き合いが深いので、和気あいあい。

先日、運動会があったのですが、私も消防団に入っていたので、どこ行っても知り合いや先輩や後輩に遭遇。

冗談を言いながら、談笑しつつ、子供の運動会を観戦。


写真を撮るスペースはたっぷりあるし、とても楽しい運動会でした。

やっぱり、子育ては田舎が最適。

そう思う運動会でした。

運動会のために、田舎に移住は大袈裟ですが、一つの選択肢としてありかなと思います(^^♪

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